五徳猫の森

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ギターを持ったさすらいの渡猫

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体温:嫁  37.4℃

   ワシ 36.8℃

自覚症状:嫁  喉の痛み 咳 痰

     ワシ 特になし

 

本日、保健所から連絡あり。嫁の待機期間は8月5日まで。

7月26日に発熱、27日PCR検査、28日陽性判明。

 

我が家の間取りの関係で、完全に嫁を隔離することが難しく、同じ空間で生活をしていることも多いため、ワシの隔離期間は『最後に陽性者にあってから5日間は自宅待機』とのこと。

 

なので、嫁が8月5日に自宅待機が終わるのでその日から5日間、ワシは自宅待機となり、8月10日まで会社に出社はできない。

 

ちょっと前にもテレビで言われてたけど、陽性患者より濃厚接触者の方が、自宅待機の期間が長くなる現象ですね。

 

とりあえず、嫁は喉がしんどそうやけど、ワシはすこぶる元気。

 

なのに、ワシの方が待機期間が長いって・・・。

 

まぁ、しゃぁないけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、これだけコロナ陽性者と一緒に暮らしてるのに、なんの症状も出ないワシの体って・・・。

はい。というわけで、嫁が新型コロナの陽性者となりました。

 

必然的にワシは濃厚接触者です。

 

まぁ、自宅待機なのでまだ罹って無い人の為にもワシらの症状を書こうかと。まぁ、『書けたら』やけどな。

 

本日はVol.1ということで、嫁が発症してから今までの事を書きます。

 

ワシが嫁の発熱を知ったのが7月26日(火)の夕方。

 

仕事が終わって自分の車に向かっているときに携帯を確認(仕事中は携帯を持たない)すると嫁からLINEが入ってて、

 

『今電車で移動中だが、なぜか熱っぽいんだが・・・』

 

とのこと。買い物に寄って行く予定だったがまっすぐ家へと向かう。

 

先に嫁が帰宅しており熱を計ると38.1℃。喉もいたい。

 

嬉々としてワシの会社の所長に電話連絡し、かくかくしかじかで明日休みます。と鼻息も荒く連絡。

 

すると所長から『ドラッグストアとかに抗原検査キット売ってるで』と、悪魔のような連絡。

 

もうその時点で酔っ払っていた(←何故??)ワシは明日買いに行こう。と固く心に誓った。

 

翌日。嫁の体温を測ると37.5℃程度。計る度に温度が変わり38℃台の時もあれば36.7℃位の時もある。喉は痛いままで痰や咳が出ている。

 

朝9時を待って保健所に連絡。『医療機関に連絡してください』とぶっきらぼうに返答あり。

 

ただ、嫁の場合『かかりつけ医』というものがない。県のHPを見ると対応してくれてる医療機関がいっぱい載っているけどどこも自分とこに通ってる人しか見ませんよと書いてある。

 

どぉしよぉ。と、HPを観ながら嫁と考えてたが、そもそも『かかりつけ医』の定義とは?と考えた。

 

月に1回、通院すればかかりつけ医になるのか?年に1回でも良いのか??

 

そう考えた時、数年前に1回だけ行ったことのある病院の診察券が出てきた。HPにもしっかりと名前が載っている病院だ。

 

恐る恐る電話したら『ぢゃ、今日来てください』とのこと。

 

とりあえず一安心。あ、ちなみにワシの会社の所長が言っていた『ドラッグストアに抗原検査キットあるよ』に関して、ドラッグストアや薬局に、

 

かたっぱしから

 

電話したけどすべて売り切れ。発注してるけどいつ入荷するか判んない。

 

だそうな。

 

で、病院に行って(『行って』と言っても車の中で待機でお医者さんが車まで来て診察でしたけど)PCR検査を受けた。

 

で、帰ってきて所長にPCR検査を受けて結果が翌日になること、抗原検査キットが売ってないことを伝えたら、

 

『えっ?会社に「しこたま」あるよ』とのこと。ちなみにワシの職種がいわゆる『エッセンシャルワーカー』なので検査キットは常備している。

 

会社まで検査キットを取りに行き、嫁とワシと検査してみると『陰性』と出た。もう一度書きます『陰性』と出ました。

 

で、本日、PCRの結果は『陽性』でした。

 

検査キットに『研究用』との記載があったので、厚生労働省(?)の認可を受けたものではないらしい。説明書にも

 

本件キットは、疫学調査等のための試験研究を目的とするものであり、疾病等の診断を行うことを目的とするものではないため、新型コロナウイルス感染症の罹患の有無を調べる目的で使用すべき商品ではありません。

 

と書いてある。皆さん注意してくださいね。

 

また明日、その気になれば経過を記載します。

NENAというバンド?歌手?をご存じだろうか?

 

旧西ドイツ出身のおねぇちゃん。

 

表題のRette michという曲はカッコいい。

 

けど、日本では99 Luftballonsという曲が知られてる。

 

サビの部分を聴いていただけると、

 

『あっ、なんか聴いたことある』と共感頂けると思う。

 

実はこの曲、反戦歌として有名なそうな。

 

歌詞はこんな感じ。

 

 

 

Hast du etwas Zeit für mich

Dann singe ich ein Lied für dich

Von 99 Luftballons

Auf ihrem Weg zum Horizont

Denkst du vielleicht g'rad an mich

Dann singe ich ein Lied für dich

Von 99 Luftballons

Und dass so was von so was kommt


99 Luftballons

Auf ihrem Weg zum Horizont

Hielt man für Ufos aus dem All

Darum schickte ein General

'ne Fliegerstaffel hinterher

Alarm zu geben, wenn es so wär

Dabei war'n da am Horizont

Nur 99 Luftballons


99 Düsenjäger

Jeder war ein großer Krieger

Hielten sich für Captain Kirk

Das gab ein großes Feuerwerk

Die Nachbarn haben nichts gerafft

Und fühlten sich gleich angemacht

Dabei schoss man am Horizont

Auf 99 Luftballons


99 Kriegsminister -

Streichholz und Benzinkanister -

Hielten sich für schlaue Leute

Witterten schon fette Beute

Riefen Krieg und wollten Macht

Mann, wer hätte das gedacht

Dass es einmal soweit kommt

Wegen 99 Luftballons


99 Jahre Krieg

Ließen keinen Platz für Sieger

Kriegsminister gibt's nicht mehr

Und auch keine Düsenflieger

Heute zieh' ich meine Runden

Seh' die Welt in Trümmern liegen

Hab' 'nen Luftballon gefunden

Denk' an dich und lass' ihn fliegen

 

 

 

これを読んで判った方。

 

ワシにドイツ語を教えてください。

 

和訳はこんな感じ。

 

 

 

歌を聴く時間はある?
私があなたに歌ってあげる
99個の風船の歌
地平線に浮かんでいる
今少しでも気になったなら
歌ってあげるからさ
99個の風船の歌
本当におかしな話なんだよ
 

99個の風船
地平線を漂っている
それを見た人は宇宙から来たUFOだと思ったんだ
それで将軍が命令して
戦闘機の隊が風船を追った
UFOなら警告するために
でも地平線にあったのは
ただの99個の風船だけだった
 

99基の戦闘機
一機でもとても強力だよ
キャプテン・カークとでも思っているのか
多量の花火を散らしたんだ
隣国は何が起きたのか理解できない
でも挑発されたと思って
地平線に向かって打ち返すんだ
99個の風船に向かって

99人の国防大臣
99本のマッチ、ガソリンをつめた缶
自分たちを優秀だと思っている
政府の金のにおいを嗅ぎつけ
戦争を呼び、力を欲する人々
たった一人の勘違いで
こんな大事になってしまった
99個の風船のせいで

99年にも及ぶ戦争
勝者にも生きる土地はなくなった
 もはや国防大臣も
戦闘機もない
今、周りを歩いてみても
見えるのは廃墟と化した世界だけ
もし風船を見つけたら
君を思って飛ばしてあげるよ

 

 

 

1983年の曲。

 

たまに聴くにはいい曲と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ?おっさんのノスタルジー?

 

そう。おっさんのノスタルジーだよ。