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わたしは英語が喋れない

TOEIC900点台なのに、三十路を過ぎても英語が話せない翻訳者のブログです。

サンタの正体に気付いた時の気持ちブログネタ:サンタの正体に気付いた時の気持ち 参加中
こんばんは。まだらぐまです。

懲りずにクリスマスキャンペーンに参加してみました。

だって、欲しいだもん!
お尻のマッサージ機、笑

みなさんは、何才までサンタクロース信じてましたか?

まだらぐまは小学校5年生まで信じてました。

結構でかくなっても信じてたんです。

頭の中お花畑のわりに世の中を知っていたため、小学校では、サンタクロースを否定する友だちに話を合わせていました。

しかし、心の中ではこう思っていました。

サンタさんは、いるもん!

まだらぐまが妄信してしまったのには理由があります。

純粋だったからではありません、笑

母まだらぐまが開発した独自のサンタシステムが、巧妙だったのです。

クリスマスが近づくと、

まず、サンタさんから父まだらぐまのもとに電話がかかってきます。

サンタ「あ。もしもし。俺サンタ。今年の番号XXXだから。よっしくー」

サンタさんの電話番号は毎年変更されるのですが、一家の長である父にだけ知らされるのです。

∑(゚Д゚)!!!

子どもの夢を守りつつ、
さりげなく父をたてる。

母、できる女。

すっかり洗脳されているまだらぐまは、同じ頃、父に尋ねます。

まだらぐま「ねえねえ、おとうさん。もうサンタさんから電話きた?」

父「昨日きたよ。欲しいもの決まったら教えてね」

まだらぐま「うん!」

この後、まだらぐまが父にプレゼントのリクエストをし、父がサンタさんに電話で伝えます。

いよいよクリスマスが目前に迫ると、まだらぐまは父に念押しします。

まだらぐま「ねえねえ。おとうさん。もうサンタさんに電話してくれた?」

父「したよ。クリスマス楽しみだね」

まだらぐま「わーい。ありがとう」

こうして、クリスマスの朝、まだらぐまのもとに、所望の品が届けられるわけです。

そういえば、

サンタさん、ありがとう。

なんて、下手っぴな字で
お礼のお手紙書いたりもしたこともあったなぁ(遠い目)

しかし、ついにその時がやってきます。

まだらぐまが、洗面台の鏡を見ていると、頭上になにやら仰々しい物体が。

振り返ると、鏡の対面に備え付けられている棚にプレゼントがおさまっているではありませんか!

ああ…。

ショックでも、悲しくもなく、
淡々と現実を受け入れた、
というのが、いちばん近い心境ですかね。

ある程度でかくなってたからか、

だまされた!

とか、

裏切られた!

って気持ちにはなりませんでした。

大人の階段をひとつ上った瞬間といいましょうか。

最後に、鏡と棚の位置関係がわかりにくいので補足すると…

脱衣所に入ると、入口からまっすぐ2~3歩進んだところまで天井が低くなっていて、この天井が、棚の床にあたります。
そこからさらに1~2歩前に鏡があります。

毎年同じ場所に隠してたようなんで、
まだらぐまの身長とのバランスで、
それまでは死角になっていたものが、
背が伸びたために、見えるようになってしまったんですかね??

成長したら自然と見える位置に隠してたのだとしたら、母すごすぎ、笑

いつか、自分の子どもにもこのシステムを受け継いでいこう!

と、意気込んでいたわけなんですが、
その予定もないので、ここでお伝えします。

システムの開発者である母いわく、

外の世界に出れば、いつかわかることだから、親は子どもの夢を守ってあげてもいいんじゃないかと。

三十路過ぎてもまだ信じてたら、それはそれで怖いですけどね^^;