超お久しぶりです。
先々週と先週、
海外の会社とテレカンがありました。
向こうは、全員英語ネイティブです。
テレカンというのは、
テレフォンカンファレンスの略で、
マイクとスピーカー機能を搭載した機器を使用して、音声だけでやりとりする形式の会議のことです。
実際に同じ空間に居合わせての会議や、顔が見えるテレビ会議とちがって、
音声だけで、こちらの状況を伝えなければなりません。
たとえば、
顔が見えないので、
特に3地点以上を結んで会議するときには、名乗ってから話し始めないと、
誰が話しているのかわかりません。
逆に、
向こうが話したことに対して、
こちらでこっそり話し合いたいときには、
マイクをミュート(オフ)にすると、
こちらの音声が向こうに聞こえなくなるという利点もあります。
2回目の会議で、
なんちゃって通訳係に任命されてしまいました。
やっとこさ聞こえた英語を
他の参加者に日本語で伝え、
他の人からの日本語の回答を英語にして、先方に伝えるお仕事です。
だから、英語喋れないんだっつーの。
もうテンパりすぎて、
こちらのプレゼン中にマイクをオフにするという失態をおかしました
technical problemとか言ってごまかしましたが、、、
結局1時間くらい質疑応答が続いたのだけど、途中で1回脳みそがシャットダウンしたのがわかりましたわ、笑
プロと比較するのはおこがましいが、
同時通訳の限界が15分て、納得。
脳のCPUが落ちる!
でもね。
周りの人のサポートもあり、
1回目よりコミュニケーション取りやすくなったって、言われたのだ。
嬉しかった。
会社の研修で英語での会議の進め方について勉強してるんだけど、リアルワールドで場数踏むことの大切さを学んだわ。
しかし、研修で、
テレカンの作法や特性を習ってたから、拙い英語でもなんとか乗り切れたという側面もあり…
知識と実践の両輪が必要なのだなぁと
改めて感じました。
やっぱり本格的に話す勉強したい!
(いつも言ってるが、笑)
来月、社外での英語会議講座をとることにしたので、またご報告します。