同居していた義父 "ヨッちゃん" が施設に入って623日が過ぎました。

 

1年と258日。

 

11月は通常運転のヨッちゃんでしたが、12月に今年2回目の蜂窩織炎(ほうかしきえん)になり、2週間ほど入院していました。

 

皮下組織に細菌が感染して、炎症を起こすもので、顔がパンチを喰らったボクサーのように腫れていたので、自分で鏡をみて、びっくりしたそうです。

 

でも、初めてではないことを知っている施設や病院の職員さんたちは「ああ、またなったね」という感じ。

 

知らなかったのは、新しい医師だけで、家族に説明をするからと日時の候補を挙げてくださいましたが、結局、前と同じだから、特に説明を聞かなくても…ということになりました。

 

入院手続きや、マスクを届けに行くなど、夫 "てさん" は忙しそうでした。

てさん、乙!

 

私は病院の面会へ。

制限時間は15分。

点滴の痕が痛々しかったのですが、ヨッちゃんは元気そうでした。

 

「何てことねえんだよ」

「こんなとこに入ったら何もすることがないしさ」

 

と、施設にいるときと同じように、暇さをアピール。

 

感染症で入院していること、今年2回目だと、てさんが説明しても、よくわかっていないようでした。

 

退院後、つい先日の面会の時には、入院していたことも忘れてました。

入院当時は、それなりに辛かったと思うんですけどね。。

幸せですね。。

 

その日はいつになく頭がはっきりしていて、自分が施設にいると分かっていました。

 

ここはどの辺なのかと聞いてきました。

てさんは、本当のことを伝えますが、最寄り駅や目印を聞いても、そこまで土地勘がないようでした。

わりと詳しく聞いてきたので、てさんも私も、脱走でも考えているのか?と思ったほどでした。

バスで○○に出ることができるよと伝えましたが、ヨッちゃん、もともとバスに乗らない人だったので、乗り方が分からないでしょうね。

 

何はともあれ、元気になってホッとしました。

別れ際、こちらが「また来年ね~よいお年を~」と言うと、

ヨッちゃんは元気に手を振って「ありがとう!」と言ってました。

 

 

 

 

いよいよ大晦日ですね。

お仏壇付近をきれいにしていたら、こんなのが出てきました。

 

宝くじが大好きな、ヨッちゃんらしいメモ(爆)

 

いつ書いたんだろう?

 

買ったのかな?

 

当たったのかな?

 

気になりますが、、、

 

それにしても、

 

50,000円以上、年末ジャンボとロトに賭けてたとは…

 

たぶん家族には内緒で(笑)

 

 

 

 

 

…というエピソードで、2025年は締めたいと思います。

 

今年、このブログを覗きに来てくださった皆さま、ありがとうございました!

また来年も、細々と続けますので、よかったらまた遊びに来てください(^_^)/~

 

どうぞ よいお年をお迎えください~