【釣行日】 2025年12月16日(水)
【釣り物】 シロアマダイ
【天候】 晴れ
【道具】 Glastick Type-I, FM800
【仕掛】 錘60号、ハリス5号2m、オーナー鉤、カットサーフ13号3本鉤
今回は、会社の釣り部の先輩で、引退されてからクルーザーを購入されて悠々自適に齟齬されているセンチョーさん(ニックネーム)のお誘いを受け、テンテンさんと先輩のクルーザー、ローザビアンカ号にてシロアマダイとオニカサゴを釣りに行くことになった。ウキウキ。
マリーナに着くと高級プレジャーボート、クルーザー、ヨットが並んでいる。凄い。
センチョーさんと合流していざ、ローザビアンカ号へ乗船。素晴らしい船だ!
「まずはシロアマダイやろう。直ぐだから」とセンチョーさん
シロアマダイは長い釣り人生でまだ釣ったことがなく、アカアマダイとどう違うんだろう。
仕掛けは、大物が来ても耐えられるようにハリス5号とし、コマセ効果と喰わせのチャンスを増やすために3本鉤にしてみた。さてどうでしょ。
「54m、ここは前に爆喰、トカラ、パパさんが来て、それぞれシロアマダイを釣ったところだよ。あ、大きい魚の反応がでている。真鯛だと思う。真鯛も釣っちゃって!」とセンチョー
真鯛かぁ、でも狙いはシロアマダイだな。アカアマダイ同様に錘で底を小突いてからゆっくりと誘いあげる。
一方のテンテンさんは、真鯛と聞いて仕掛けの中で長めの3mハリスを選択して投下。
しばらくするとテンテンさんにアタリ!
「なんか引いてるよ。青物かなぁ!?、真鯛かぁ?」とテンテンさん
やがて水面に見えてきたのは、なんとシロアマダイ!
「やったぁ! 最高! これで今日の目的は達成しちゃったよ!」とテンテンさん
本当にシロアマダイいるんだ! これで俄然やる気モードが全開! 真剣に誘いを入れる。潮があまり動いていないようなので、誘い上げを目一杯行い、ゆっくりと誘い下げる動作を繰り返す。
すると小さなアタリ。合わせを入れると突然穂先がひったくられるような鋭い引き!
「き、きたぁ! 凄い引きだ!」
ゴンゴンと頭を振っている! ドラッグが滑る。なかなか上がってこない。時折鋭く突っ込む! これはアカアマダイとは全く違う引きだ! やがてゆっくりと上がってきた。
シロアマダイだ!
「やったぁ! 初めてシロアマダイを釣ったどー!」
滅茶苦茶嬉しい。48cm、850gのグッドサイズだ。身が厚いね。アカアマダイよりも力強い感じだ。
この1枚でも十分な釣果だが、釣り師は欲深いもの。1枚釣ると2枚目が欲しくなる。
すぐに仕掛けを投入して誘う。1枚目が結構高い棚で食ってきたので、アカアマダイの時よりも50cmから1m高い棚まで誘いを入れ、ゆっくりと竿を下ろしながら仕掛けを落とし込んでいく。
と、またアタリ! 今度は落とし込んでいる時に食ってきた! 上がってきたのは47cm、750gのシロアマダイ!
「まっど、すごいじゃん!」とテンテンさん
「高い棚の方が食う感じがしますよ」と小生
センチョーさんは釣りをせず操船されていて申し訳ない限り。
近くには海上自衛隊のステルス艦「もがみ」が停泊
同じような誘いをしているとまたまたアタリ! 今度はアオハタだ!
青くないのにアオハタというネーミングはどこから来ているのだろう?
その後テンテンさんにもう一枚、シロアマダイが来たところで、オニカサゴに移ろうとポイントを移動。しかし、釣れたのはテンテンさんにアヤメカサゴとウツボが来ただけ(ウツボは美味しいので小生がもらい受けた)。
上がる前に最後にもう一度シロアマダイをやろうということで、朝と同じポイントに移動。
錘が着底し小突きをしていたら、いきなりアタリ! えええ! もう来たの!? 鋭い引き込みを見せて上がってきたのは36cmのシロアマダイ!
凄い、全部30cmオーバーで型が良いし、トラギスなどの餌取りもいない。凄いポイントだ。
やがて陽も翳り始めたので、この日の釣りは終了。いやはやなんとも贅沢な釣りで贅沢な釣果となりました。
センチョーさんには改めて感謝感謝です。また釣りに誘ってくださいね!
最後に市内の日帰り温泉に浸かり、さっぱりとして帰宅の途についたのでした。
おしまい
今日の釣果(シロアマダイ48cm、47cm、36cm、アオハタ、ホウボウ)
テンテンさんからいただいたウツボ











