躁うつ病旦那と自閉症児と私 -33ページ目

すごいと思う詩

私が高校のときから読んでいる大好きなマンガ、

「風と木の詩」というマンガがあるのですが、

実家に置いてあったのですが、最近また一気読みしたくなり、

実家から全巻持ってきて読みまくりました。

このマンガは、少年愛をテーマにしている作品です。

今で言うなら、ボーイズラブですか。

ボーイズラブなんて軽い言葉は似合わないけど。

まさに深い少年愛のお話です。

久しぶりに読み返してみると、

また物語の深さを新たに発見したりして。


$私はうつ・旦那は躁うつ・息子は障害児
ジルベールです。

ジルベールの詩というかセリフで、

・・・・僕を

僕を満たしてくれるものは
あの あつい肌と肌のふれあい

ときめく心臓
愛撫さながらの呼吸(いき)

ふふ 君よ 君は服をぬいで
だれかと肩を ふれあわせたことがあるか

あのあつさ あのやさしさ

ふふ 君は知っているか
人の腕(かいな)に抱かれることを

その皮膚の中の人間が
なにを考えていようとかまわぬ

それがどこからくるものであれ
ただ抱かれて肌よせあう

一せつな

・・・それが欲しい。

ときめく心臓
愛撫さながらの呼吸(いき) 


すごくないですか?こんな文章、創作できる

竹宮恵子先生は、やっぱ偉大だ。


若いころは、このセリフ(詩)、

ただなんとなく読んでましたが、今読み返すと

「うう~む、深い!!」と感動してしまいました。


$私はうつ・旦那は躁うつ・息子は障害児
まあ、私はこっちのセルジュの方が好きなんですけどね。

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