考えさせられたこと
昨日、テレビで、ソニーの創業者の一人の
井深 大氏のことをやっていた。
井深氏の娘さんには知的障害があったそうだ。
しかし、仕事が多忙で、娘さんの世話は
奥さんが一手にひきうけていた。
そのせいで、奥さんは疲れ果て、50歳の時に離婚。
井深氏は、それからの人生を娘と二人で生きていく
ことを決めた。
「娘にも、なにか生きてる意味を教えてやりたい」と
障害者が暮らせる寮を障害者の親達と、
資金を集めて作った。
そして障害者達が働ける、ソニーの工場も作った。
知らなかった…。ソニーの創業者の人に、
そんな背景があったとは。
その寮は今も栃木県にあるそうだ。
数も数えることが出来ないのに、寮の人たちの食器を
間違わずに、みんなに配っているエプロン姿の娘さんを見て
「可愛い」と井深氏は感激したそうだ。
障害があると、なかなか一人で生活していく事が難しい。
健常者が当たり前に理解していることが、障害者には
本当に理解が難しいのである。
先日、友人と、将来、自閉症者が住むグループホームを
作ろうという話になったが、私にも何か
障害者の役にたてる事ができるかもしれない…。
私が死んだあとも息子が安心して暮らしていける家が
作れたらいいなあと、
この番組を観て、あらためて考えさせられたのです。
コメントのお返事遅れています。
今晩書きますので、少々お待ちを~
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井深氏の娘さんには知的障害があったそうだ。
しかし、仕事が多忙で、娘さんの世話は
奥さんが一手にひきうけていた。
そのせいで、奥さんは疲れ果て、50歳の時に離婚。
井深氏は、それからの人生を娘と二人で生きていく
ことを決めた。
「娘にも、なにか生きてる意味を教えてやりたい」と
障害者が暮らせる寮を障害者の親達と、
資金を集めて作った。
そして障害者達が働ける、ソニーの工場も作った。
知らなかった…。ソニーの創業者の人に、
そんな背景があったとは。
その寮は今も栃木県にあるそうだ。
数も数えることが出来ないのに、寮の人たちの食器を
間違わずに、みんなに配っているエプロン姿の娘さんを見て
「可愛い」と井深氏は感激したそうだ。
障害があると、なかなか一人で生活していく事が難しい。
健常者が当たり前に理解していることが、障害者には
本当に理解が難しいのである。
先日、友人と、将来、自閉症者が住むグループホームを
作ろうという話になったが、私にも何か
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