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マキちゃんが熱を出しました。
…わたしから感染したんでしょうね。
赤ちゃんの時からマキちゃんを診てくれているかかりつけのお医者さんが、
「ボクもマキさんと同じ予備校に行きましたよ〜
」
と笑ってました。
先生の出身大学はマキちゃんの第1志望。
同じ浪人経験者と知って嬉しくなりました。
マキちゃんを診察した先生は当然のように、
「大丈夫、勉強していいから
」
9度近い熱があるのですが。
勉強、せにゃならんですか
先生はすぐに治るように、点滴をして、速攻で効くという薬の飲み方を教えてくれました。
(一気に倍量飲めと言われた
)
その日の午後には勉強再開できましたよ
塾に講義を休むと伝えました。
「もうすぐ模試がありますね」
「模試までには治ると思います!
」
「いえ、欠席分の遅れを取り戻すための勉強が必要です。
模試はオンライン受講にしましょう。
時間に余裕ができたら受ければいいし、最悪受けなくてもいいです。
手続きしておきます」
「……はい
」
模試より講義なんだー
模試代、お支払いしましたけど
いっときの勉強の遅れも許されないという。
医学部受験…
怖いよぉ

わたしも国立大学受験を経験しています。
同年の中では勉強した方だと思ってました。
でもこんな時は、このくらいでいいだろうというわたしの感覚なんてアテにならないとつくづく感じます。
国立大、理系、医学部と揃うと「やらねばならない量」が桁違いなんですね。
わたしなんかの肌感覚よりずっと過酷です
久しぶりにマキちゃんと勉強の話ができました。
勉強の管理や連絡に使っている塾のアプリを教えてくれました。
各教科の不安な点や困っていることなども。
とにかくやることが多いので、どうしたらもっと効率よく進められるか一緒に考えて、病気の間に?これまでやり残した穴を埋める計画を立てました。
家で勉強するために、塾のロッカーに入れてあるテキスト類を取ってくるように頼まれたんですけど、テキストがあまりに重くてマジで泣きそうになりながら運びました。
この重みはマキちゃんの努力の結晶。
神さまは見ていてくれると信じます。
