ご訪問ありがとうございますひまわり






受験生の母をやっている中でもっともストレスなのは、試験そして自己採点を待つ時間、です。




自分が学生の時はただ夢中だったから、本番や採点はむしろ楽しみだった気がします。




けれどわたしにはなんともしてあげられない子どもの「本番」は、胸が締め付けられる心地になる。


脳裏に浮かぶ子どもの泣き顔(そして無茶めの夢を追ううちの子たちはたいていこうなる)が、怖くて苦しくて息ができないほど。




はっきり言ってもうかんべんしてほしい

試験は知らないところでやってくれ

大学入試の結果だけ教えてくれたらいいから



と、本気で思うこのごろ。





やがて、


「ママ、ヤバい 泣くうさぎ


の声とともに娘に呼ばれると、落ち込むマキちゃんを励ましたり、一緒に対策を練ったり、文系科目の復習につきあったりすることになります。


それはわたしも夢中になるから、わりとけっこう楽しめます。てへぺろ



そのあとでドッと不安に襲われるまではね…






次にストレスなのは、子どもがストレスを抱えることですね。



浪人生のマキちゃんはやはり常に少し無理をします。



アトピー体質なのでそれは肌に出ます。

顔や腕を掻いてしまい赤く炎症を起こしています。



この肌を見るのがほんとにしんどい。




慢性的な疾患は対処療法。

症状があるからと言って薬を使い続けるのは怖いです。

リバウンド、依存性、内臓への負担など。


だからなるべく生活の中で気をつけるようにしていますが、

「無理をしない」「ゆっくり休む」

という最強の対処法が使えないので困る。




マキちゃんの場合は、睡眠時間が足りないと症状が悪化する傾向があるので、とにかく寝かせたいのですが、本人が自分にそれを許しません。


というか、不安でできないのだと思います。




赤くなった肌を見るたびに、無力感から体に力が入らなくなります。

こんなになるまでやる意味ある??…と何万回考えたかわからない愚痴が頭の中をぐるぐると回ります。





家にいる時はせめて笑わせようと、タイミングを計って必死にご機嫌取り。


歌って、おどけて、冗談を言い合えば、マキちゃんの表情がちょっと和らぐ…


この時間は嫌いじゃないです。






共通テスト模試が済んだので、しばらくは淡々と毎日が過ぎるはず…


と思っていたら、夏休みのスケジュールの消化に苦労してます。

えーやっぱ夏期講習がなー邪魔だよねー(内緒)


模試の自己採点結果から優先順位をつけて、なんとか回せるように組み立て中。




課題は現代文です。

模試で爆死しました!! 笑い泣き泣くうさぎ


あとはまあまあ光が見えてきたかも〜






シャンパンインスタレシピ de 今日のごはん白ワイン


「ズッキーニのからあげ」



にんにく醬油で下味をつけたズッキーニに片栗粉をまぶしてフライパンで焼き揚げしたもの


うまーい!