ご訪問ありがとうございます栗






ぜんぜん受験とは関係ありませんあせる






かれこれ20年、田舎で細々とパートか専業してる主婦。




そんなわたしのひそかな野望は、

隠れ経済的自立


です照れキラキラ




「夫の収入」「夫名義の資産」ではなく、わたしのお金だけになっても生活できる経済力がほしいな、と。



自分で稼いでないくせになにを言うか!と怒られそうですね汗





でも「なにかあったとき」パパは収入が途切れることはないけれど、わたしは生活費が激減します。

(友だちが離婚した時は震えた)


家族にとってお互いの存在価値は同等なのに、なんか不公平な気がして。





わたし個人の収入といえば…


①生活費のあまり

②わずかなバイト代(扶養内)

③実家からささやかな不労所得の分け前

④ちょびっと配当金、運用益

⑤年金



①と②はあと10数年

③の全体像は不明

⑤はどうこうできない




増やしたいのは④です。



④をどのように計算すればいいのでしょう?






とあるブログに積立投信の「使い方」が書いてありました。



リタイアしたら積立をやめる

平均運用率の利益分だけ毎月解約する



なるほどー!




たとえばもし積み立てた分が2000万円あって、年平均5%伸びていたら、月々の収入は、

2000万 × 0.05 ÷ 12 = 約83000円

(年100万円)



この範囲内なら、資産は減らないどころか、うまくすれば増えるというわけ。


寿命なんて考えずにすみます。




わかりやすーい星

つみたてがドルコスト平均法なら、使う時も長くちびちびといくわけですね。


とてもわたしの性格に合っています。



パパのリタイアまであと10年ちょっと。

原資はいくらくらい貯まるでしょうか。

投信からの収入プラス年金でおひとり様の生活費くらいになれば安心だなー




専業主婦の野望は時に家族の食費を削りつつ、地味にジワジワ進行しておりますニヤリ






NISAは上限1800万円でしたっけ?

平均運用率5%としたら月々75000円の収入

国民年金が満額で月68000円

合計143000円(無税!)


日本の生活保護費に近い額ですよね。

きちんと年金を払い、コツコツとNISAを積み立てたら、老後も最低限の生活が保てるということか。


だから1800万円…?