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マキちゃんは22時半にお風呂に入り、23時半に寝ます。
塾のある日は21時半に帰宅してご飯食べたらあとは寝る準備をするだけです。
ところが昨日は、お風呂が沸くまでの間に英語の予習を始めました。
たぶんチョロっと読んでみるくらいの気持ちだったと思います。
が。
思いがけず難しい文章だったようで。
読めん…
どれどれとわたしも興味が湧き、1文ずつ音読しては和訳することにしました。
一橋大学の入試問題
全体的に凝った表現で文芸的
内容はそこそこ
読んでおもしろいというほどではないですが、読解という意味では読みごたえがありました。
2人でああでもないこうでもないと夢中になってしまい、気づいたら12時を過ぎてました。
マキちゃんはどうかわかりませんが、わたしははっきり言ってこういうの楽しいです
途中で気づいたのですが、わたしはこの文章に見覚えがありました。
ランちゃんと解いたことがあるのかと思いましたけど、ランちゃんは覚えがないと言います。
それに記憶の中には「自分で解いた感覚」があります。
おそらく受験生の時、実際に解いたのだと思います。
…わたしが高校生って、30年前ですよ
たしかに英語の国語力が必要な難問だとは思いますけど、30年も練習問題として残るほどの名文なのでしょうかー?![]()
わたしの記憶が確かなら、
きっとそうなのでしょう。
ならば読みこなす価値ありです。
学校ではこの手の文章を2回に1つずつ読んでいくそうです。
だからまたすぐ次の予習が来ます。
急いでやらなくちゃ!
マキちゃんはだいたいの意味がわかれば、日本語訳は不完全でも先に進みたがります。
名文はそれではもったいない。
なぜこれが入試問題として優れているのか。
30年も使われ続けてる意味を考えながら、じっくり取り組もうではないか!
そういう勉強の仕方が、わたしは好きです。
といっても今日明日くらいしか時間はありませんけど。
短期集中でしつこくいきます〜![]()