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閉ざされたドアの向こうに
新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
じつはマキちゃん、学校から推薦を断られました。
私立大学の地域枠でした。
担任の先生は、マキちゃんが頼みに行ったその場であっさり却下しました。
理由は、医学に関する活動をしてないからだそうです。
課外活動はしてるし地域医療への志向は強い。
だからチャンスが欲しいとマキちゃんなりに粘ったようなのですが、
逆に、
「簡単な方へ逃げてないか??」
と問い詰められて、涙が出てしまいました。
ちょっとなにしてくれんの![]()
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って感じです![]()
平均評定 4.6
成績は十分だったのに。
ツメが甘かった。
しかたない。
こういうの、なにかの啓示なんだろうと考えるタイプです。
神様がこっちに進むと悪いことが起きるよと言ってるみたいな。
また一方で、言いなりになるのは猛烈に腹が立つため、「だったら実力でこの大学へ進んでやろうじゃん
」と気合いが入っちゃう。
ま、やるのはマキちゃんなので、母親が熱くなっても仕方ないのですが。
とにかく最後までやろう。
どうやらマキちゃんは、長時間同じ科目を勉強すると、たくさんこなすことに夢中になってしまうので、細かく区切って教科を変えることにしました。
ずっと机に向かってるだけなのに、毎日バッタバタな感じです
がんばれ
ランちゃんの時、生まれて初めて負けがわかっている戦を経験しました。
結果として負けたのではなく、初めから勝ち目のない戦です。
なにより不安が大敵でした。
不安は、負け戦に挑んだことのない人には絶対にわからない、怪物でした。
今回のわたしは、一度体験済みなのと、浪人しても大丈夫だという経験をしたので、まだ不安に飲み込まれることなく平静でいられます。
パパのモットーのひとつ、
「心配しても何も変わらない。
するだけ無駄
」
正しすぎて忌々しい時もありますが、これに尽きるのでしょうね。
推薦の道がなくなった日、マキちゃんが気持ちを奮い立たせて言いました。
「安西先生の名言はやっぱ名言だよね。
『あきらめたらそこで試合終了です』
って、この人の言葉なんでしょ?
真実だわー
」
その人マンガのキャラですけど。
知ってる?![]()
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…青学の監督(箱根?)だと思ってたらしい![]()