日々気持ちはアップダウンがあるものの、渡航に向けて必要なモノを購入したり、お仕事をしたり生産的に過ごしていると、気持ちもフラットに落ち着いてきてきました花


もう大人だから、浮かれないのは勿論のこと(コレはもう若くないので完全にないけど)、マイナスのことを過剰に考えたりもせず、ちょうど良い不安を糧に粛々と準備を進めていけたらな、と思いますひらめき電球


少し前向きにもなり、向こうに行ったら知り合いがつくれるよう色々参加してみようという気持ちにもなっています。


「友達できたらいいな」なんて贅沢なことは考えていないです。


「気の合う人がいたらラッキー」くらいな感じで。



そもそも友達と呼べるような存在って社会人になってから数人しかできていないんですよね。


子どもが小さいときに週一で数年会い続けていたママ友数人だけかな。


でもその間に関わってきた人と薄い関係しか築けなかった、という訳ではない。


ジャンルが違うだけ。



今住んでいる所は5年以上いるんだけども、友達と胸を張って呼べる人は一人もいないです。


でも、日々色々なママさんや習い事の先生、仕事場の方々と関わって、お互い助け合うときもあれば意見の相違で本気で向き合うときもありました。


友達じゃないけど子育てという人生の重大タスクを共有している仲間であり互助会だと考えてます。


それは友達とは違った意味で重要な存在だし、友達以上に濃い関係になる場面もあります。


30代前半までは多くのことを共有し合える友達というものにすごく価値を感じていたし、ママ友にしてもできないと不安も感じてました。


でも今は「あら、おかえりー」とか「あっついねー」とか「今日の宿題の内容教えてくれない?」とか、そんな他愛もない数分の会話をできる相手が数人いることが有り難いと感じるし、そういう人がたくさんいることが大事なんだなと感じます。


大したことを話さなくても、言葉を交わせる相手がいるだけでいい。


20%くらいでも共有できるものがあれば十分。


言葉を発するだけで気持ち明るくなりますし花



なので、向こうで“友達”ができることは期待していないけど、そんな助け合える、苦楽を共有できる知り合いがたくさんできたらいいなあ、なんて思っているところですスター