先日木曜、試合後のレッスン。
アップした動画のリンクを先生に事前に送ってあったのですが、
その動画を先生のiPhoneで一緒に見ながらレビュー。
先生が動画をとめて、「ここ・・・」と指摘するところは、自分でもダメだと思ってあらかじめメールでも自己批評していたところとほぼ一致。
プッシュしたあと、フリーレッグがすぐに縮こまってしまっている部分とか、
足がフレックスになっているところとか。
結局スケーティング。
・・・ということで、またまたストロークの見直し。超基礎レッスンです。
外周ストローキング、円周上でのフォアクロス、フォアイン→フォアインのステップ・・・etc.
この試合が終わったら、また基礎練習に戻りたいなー
あ、でも、今回のプログラムに入れていないジャンプやスピンを最近全然練習してないので、こちらもまた練習再開したいなー
でも、今回の試合ではまだ満足できる出来になってないスピンを、次の試合までには向上させたいし・・・
何を優先しよう〜??
・・・などと思っていたのですが、
迷う必要もありませんでした。^_^;
ま、急がば回れ、ですからね。
回り道はながーいんですけど・・・
★ストローク
+氷は常に「下に押す」。
→何度も言われていて理屈では分かってるはずなのに、必ずしもできてない・・・
+プッシュの最後は足のボール部分で押し切る。
+プッシュ後のフリーレッグが氷に近すぎ。しっかり押し切れてない証拠。
押し切れば膝もつま先も伸びる。
★フォアクロス
+プッシュしたあと、伸ばしたフリーレッグを後ろに残したままフォアアウトをキープ。
+その後、フリー膝を伸ばしたまま滑走足のすぐ前へ。
★フォアイン→フォアイン
+アクシスで踏み換える。
+特に左のフォアインがフラットぎみ、エッジに乗っている時間が短い。半円の頂点までしっかりキープし、軸足にそろえてから右フォアアウトに押し出る。
+クロスするときも、さきほどのフォアクロスの注意点に留意。
他にもやった気はしますが…。
スケーティングの向上は常に課題にしてるので、継続練習します。
ちなみにスケーティングと一言でいいますが、
その土台はアライメント、体の使い方、各部位の柔軟性と強度との筋力バランスです。
股関節の内旋力が外旋筋群の硬さに勝てず、氷をしっかりとらえて押せなかったり、
内転力が外転筋群の硬さに勝てず、しっかり振り込めなかったり、クロスしづらかったり、
ヒップフレクサーがしっかり伸びてくれないので前傾ぎみになってしまったり、引っ張られたり、
肩関節・肩甲骨周りも同様。
子供たちは、筋力は未発達でも拮抗筋が硬くて…というのがないので、練習すればすぐ出来るようになるんですね。
羨ましいわー。
足をいとも簡単にクロスして、軸がぶれてても回転していられるだけの、筋肉に「あそび」がある。
しかもバランス崩してコケても、ケタケタ笑ってる〜
痛くないのねー いいなあ。
そういえば小さい頃って体が軽くて、登り棒でも雲梯でも軽々だったもんなあ。
…と遠い目。
ま、そんなノスタルジーはおいといて(^。^)
これでもオフアイスの地道な効果で、今まで曲がってくれなかった部位が曲がるようになってきたり、伸びてくれなかった部位が伸びるようになってきたり、自分なりにコンディショニングが整ってきつつあります。
次の試合に向けた直近の目標は、今度こそスピンの強化かな。
毎回言ってる気がするけど…^_^;
時間がかかるものなので、毎回目標にします。