武器依存(っていう言葉があるのかわからないけれど)のオヤジとの激しい銃撃戦!
ハラハラドキドキさせられる事件だった。
犠牲になった子供達は可哀そうだったけれど、妹だけでも助かって良かった。
ラスティの親族が登場!
こちらもドキドキ。
武器依存(っていう言葉があるのかわからないけれど)のオヤジとの激しい銃撃戦!
ハラハラドキドキさせられる事件だった。
犠牲になった子供達は可哀そうだったけれど、妹だけでも助かって良かった。
ラスティの親族が登場!
こちらもドキドキ。
原題「The Ecstasy and the Agony」
NCISのトニー・ディノッゾことマイケル・ウェザリーがゲストで出てて、
やたらペラペラしゃべってるなぁ…っていう印象しかない物語。
原題の「The Ecstacy and The Agony」って、
「The Agony and The Ecstacy」という映画が元になってるのかな?
今回の事件は
仕事が順調で心が離れていきそうな彼女の心を取り戻すためにお酒に薬を混ぜて検査に引っかかるようにし、
自分以外に頼る相手はいないと思いこませようとする卑劣な男の話。
その結果、彼女は意識を失ったまま車を運転して人ごみに突っ込み、何の関係もない4人もの人を殺してしまう。
あまりにも身勝手な欲望が引き起こした、惨劇。
静かだけれどわなわなと怒りに震えるキャプテンの姿が印象的。
自分を捨てた母親が見つかり、喜ぶラスティだったけど、結局会えずじまい。
また捨てられた、、、と嘆く姿が子供らしく、シャロンの優しい言葉が染みいった。
イケメンのパーソナルトレーナーが自宅兼ジムで殺されてる!っていう事件。
犯人は浮気者(レイプ魔)の夫を憎んだ妻。
事件自体はありきたりだけど、裁判に持ち込まず(予算をかけず)、
検事を立ち会わせて司法取引で罪を認めさせちゃうキャプテン・レイダーの手腕が
素晴らしい。
※細かいあらすじは書きません、感想のみ。
シャロン・レイダー警部(キャプテン)がブレンダ・リー・ジョンソン副本部長(チーフ)からロスアンゼルス市警の重大犯罪課を引き継ぎ、リーダーとなる。
前チームの一番年長のプロペンザ警部補はてっきり自分がリーダーになると思っていたから、がっかり。
事件は市警の刑事の息子が犯人。
自分から情報を得て、息子が強盗に入っていたって知らされた時の
毅然とした父親の態度はさすがだなと思った。
Closerの最終話から引き続き、レギュラーとなったラスティは
ひとまずキャプテン・レイダーの家に引き取られることに。
どれだけわがまま言ってもサラリサラリとかわすシャロンの大人の余裕が素晴らしい。
http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/majorcrimes/
大好きな海外ドラマ
『MajourCrimes(メジャークライムス 重大犯罪課)』 Season4 が
6月からFOXにて放送されるので、これまでの物語の感想をちょこちょこ書いていこうと思います。
本当の最初から…だと、キーラ・セジウィック主演の『Closer(クローザー)』 から始めていかないといけないんだけど、Season7まであるので、とても追いつけない。
従って、『MajourCrimes Season1』から。