久しぶりに台北へ。



去年12月にバンコク-台北間を就航したばかりのLCC



Vairで行ってみました。




LCCなので、余り期待していませんでしたが、





AirAsiaより断然シートも良かったですョ!



CAさんの自己紹介タイムがあって、



名前を呼ばれると



手をふりながら笑顔でCAさんが歩きます。



それはまるで "とーきょーがーるずこれくしょん"。

(余りの突然の出来事で、CAさんランウェイwalkingの激写タイミングは逃す。)




ほぼ満席の中、2列目は彼が独占。







Beachfront Pool Villa に行ってきました!



と言う普通のご報告ではなく・・・。






リゾート名は伏せますが、



こちらが泊まった宿泊先のプールヴィラ。




部屋の中にスチームサウナも完備されていて、


とっても快適でした。


で、夜、プールとベランダの電気を付けると結構明るいので、


中の電気は消してお風呂に入っていました。

(バスルームからプールまでは半透明のドアで繋がっているので光が部屋に入ります。)



すると、その半透明のドアに怪しい人影が!!


まるでこんな感じ。。



(実際には逆向きで歩いていて、そして もっともっと 前傾姿勢でしたが・・・)



外に電気が付いていて、部屋の中は照明なしの為


人影がハッキリとドアに浮かび上がっています!!


ものすごーく、ゆっくり動く人影。


でも、旦那さんは結構私を驚かせようとする事があるので、


てっきり彼かと。



バレてるよ~っと、暫く余裕な気持ちで私はバスタブに浸かっていましたが、


ふと、ベットルームに視線を移すと、


旦那さんの足先が見えます。


ふつーに彼はベットの上で横たわっていました。


そして、ドアに目をやると、


その人影は旦那さんが横たわっているベットルームへと


忍び足で近づいていっています。


その瞬間、バスタブのお湯が一気に冷め


「ギャぁああぁ~」と叫ぶ私。


人影は一目散に方向転換していなくなりました。



その後、もちろん急いでセキュリティーを呼びましたが、



その人が、ヴィラの周りをパトロールした後



驚きの言葉を発します。



「そんな不審者、ここにはもういないようですが・・・。」



''開いた口が塞がらない'' を体験した瞬間です。



それはそうです。


一目散に逃げたんですから。



ホテルのサイトから拝借しました、ヴィラの全体図がこちら。

敷地を確認したら、塀と塀の隙間に大人一人 十分通れる位の


隙間がありました。


これはどういう事だ!っとやってきたセキュリティーに言った所で、


そんなのは彼の責任ではありません。


インターナショナル系のリゾートであれば、


どんな夜中でもそれなりの責任者は常駐しているのでしょけれど、


こちらは現地のファミリー経営のリゾート。


マネージャーを呼ぶように言ったところで、


今は誰もいませんので明日にしてください。と言われましたよ。


時に既にステイ2日目。


前日もその影の人は来ていたのか、それともこの日がたまたまだったのか。


そんな事は誰にも分かりません。


翌日、チェックアウトの際も全くホテル側から音沙汰もなく・・・、


しれーっとチェックアウト手続きも終了してしまったもので、


マネージャーを呼んでもらいました。


で、彼曰く


調査しましたが、どの従業員も知らないと言っています。 との回答。


そして、数日後には そのマネージャーからメールが。


ざっくり言うと、「バウチャー1泊分無料であげるから、ゆるしてね。また来てね♪」


っとそんな感じ。


セキュリティーの甘い敷地ではございますが、また覗かれる覚悟でいらして下さい。 


だなんて。。。


お金を貰ったとしても行かないでしょー。



っと言う事で今ケースからの教訓。



コホン。



プライベートヴィラにお泊まりの際は、



ヴィラの構図と設計をきちんと確認しましょうね♪




タイ王室御用達の避暑地と言えば、


ホアヒン。


バンコクから車で行けるリゾート地で、



ベタなパタヤより環境的・治安的にも断然お勧めです。



その、ホアヒンにある とある小さな病院の



夜間緊急外来の様子。





お疲れ様です。