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と言う普通のご報告ではなく・・・。
リゾート名は伏せますが、
こちらが泊まった宿泊先のプールヴィラ。
とっても快適でした。
で、夜、プールとベランダの電気を付けると結構明るいので、
中の電気は消してお風呂に入っていました。
(バスルームからプールまでは半透明のドアで繋がっているので光が部屋に入ります。)
すると、その半透明のドアに怪しい人影が!!
まるでこんな感じ。。

(実際には逆向きで歩いていて、そして もっともっと 前傾姿勢でしたが・・・)
外に電気が付いていて、部屋の中は照明なしの為
人影がハッキリとドアに浮かび上がっています!!
ものすごーく、ゆっくり動く人影。
でも、旦那さんは結構私を驚かせようとする事があるので、
てっきり彼かと。
バレてるよ~っと、暫く余裕な気持ちで私はバスタブに浸かっていましたが、
ふと、ベットルームに視線を移すと、
旦那さんの足先が見えます。
ふつーに彼はベットの上で横たわっていました。
そして、ドアに目をやると、
その人影は旦那さんが横たわっているベットルームへと
忍び足で近づいていっています。
その瞬間、バスタブのお湯が一気に冷め
「ギャぁああぁ~」と叫ぶ私。
人影は一目散に方向転換していなくなりました。
その後、もちろん急いでセキュリティーを呼びましたが、
その人が、ヴィラの周りをパトロールした後
驚きの言葉を発します。
「そんな不審者、ここにはもういないようですが・・・。」
''開いた口が塞がらない'' を体験した瞬間です。
それはそうです。
一目散に逃げたんですから。
ホテルのサイトから拝借しました、ヴィラの全体図がこちら。
敷地を確認したら、塀と塀の隙間に大人一人 十分通れる位の
隙間がありました。
これはどういう事だ!っとやってきたセキュリティーに言った所で、
そんなのは彼の責任ではありません。
インターナショナル系のリゾートであれば、
どんな夜中でもそれなりの責任者は常駐しているのでしょけれど、
こちらは現地のファミリー経営のリゾート。
マネージャーを呼ぶように言ったところで、
今は誰もいませんので明日にしてください。と言われましたよ。
時に既にステイ2日目。
前日もその影の人は来ていたのか、それともこの日がたまたまだったのか。
そんな事は誰にも分かりません。
翌日、チェックアウトの際も全くホテル側から音沙汰もなく・・・、
しれーっとチェックアウト手続きも終了してしまったもので、
マネージャーを呼んでもらいました。
で、彼曰く
調査しましたが、どの従業員も知らないと言っています。 との回答。
そして、数日後には そのマネージャーからメールが。
ざっくり言うと、「バウチャー1泊分無料であげるから、ゆるしてね。また来てね♪」
っとそんな感じ。
セキュリティーの甘い敷地ではございますが、また覗かれる覚悟でいらして下さい。
だなんて。。。
お金を貰ったとしても行かないでしょー。
っと言う事で今ケースからの教訓。
コホン。
プライベートヴィラにお泊まりの際は、
ヴィラの構図と設計をきちんと確認しましょうね♪
ホアヒン。
バンコクから車で行けるリゾート地で、
ベタなパタヤより環境的・治安的にも断然お勧めです。
その、ホアヒンにある とある小さな病院の
夜間緊急外来の様子。








