私、昔から

「ちゃんとしなきゃ」って

思い込んでた。

 

 



 

長女として、妹や弟の手前、

両親の期待に応えなきゃって、

いつもどこかでしっかりしなきゃ、 

ちゃんとしなきゃって

自分にプレッシャーをかけてた。

 

 

 

 

 

特に結婚してからは、

相手が商家で

会社経営をしていたこともあり、

それまでとは違う

“しっかりしなきゃ”の

プレッシャーを感じていた。

 

 

 

 

娘二人を

ちゃんと育てなきゃって

気負っていたことも、 

大きかったと思う。

 

 

 

そんな風に、

周りの期待に応えなきゃ、

失敗しちゃいけない、

誰かに迷惑をかけちゃダメって、

いい子、いい人”の

自分を演じてきたこと、

少なくなかったと思う。

 

 

 

 

でもね、そんな私が

変わるきっかけがあったの。

 

 

 

心理学やコーチングを

学び始めて、

たくさんの受講生や

クライアントさんと出会い、

セッションや講座を通じて

向き合っていくうちに 

気づいたことがある。

 

 

 

 

みんな、それぞれに

不安や葛藤を抱えながら、

それでも前に進もうとしている。

 

 

 

その姿に触れるたびに、

「私もこんなに

 肩肘張らなくてもいいのかも」

 

「私も人に甘えていいんだ」

と思えるようになってきた。

 

 

 

特に夫に対しては、長い間、

顔色を伺ってばかりの

夫婦関係だったけど、

少しずつ本音を話せるようになって、

甘えたり甘えられたり、

相談し合える関係に変わっていった。

 

 

 

そんな風に、

少しずつ

ちゃんとしなきゃ

を手放せたとき、

心にふわっと余白が生まれたの。

 

 

 

それまでは、

「ちゃんとしなきゃ」

って思うほど、

どんどん心に余裕がなくなって、

 

いつの間にか笑顔も

ぎこちなくなってたことが

あった。

 

 

 

まるで、

自分で自分を窮屈な箱に

閉じ込めてたみたいに。

 

 

 

 

 

でも、

ある日ふと気づいたの。

 

 


“いい子”でいなくても、

“いい人”でいなくても、

私は愛されていいんだって。

 

 

 

 

 

自分をもっと自由にして、
「ちゃんとしなきゃ」

じゃなくて、
「私らしくていいんだ」

って思えたとき、

 


少しずつ、

自然な可愛げ

戻ってきた気がする。

 

 

 

可愛げって、

頑張って

手に入れるものじゃなくて、

 


自分を許して、

柔らかくなることで

自然に

にじみ出るものなんだなぁって。

 

 

 

 

誰かに

認められようと

するんじゃなくて、


自分が自分を

認められた瞬間に、
本当の可愛げが花ひらく。

 

 

 

 

もし今、
“ちゃんとしなきゃ”って

肩に力が入ってる自分に

気づいたら、

 


そっと深呼吸して、
「私らしくていいんだよ」って

自分に言ってあげようね🌸

 

 

 

 

きっと、

あなたの本当の可愛げも、
その瞬間からふわっと

戻ってくるはずだから♡

 

 

 

アニャニムより