今思えば。今だから言える。

ドタバタと傷つきながらも

輝きながら生きていた。


好きな彩と容を、

美しいベールを、

身に纏い、振りまいていた。


輝いて生きていた。

ほしいものに真っ直ぐで

突き進み駆け巡った。


めいっぱい、体現していた。


そんな時間を過ごしたことを

今も嬉しく思う。