マダムやんの昭和からの面白エピソード(実話)

マダムやんの昭和からの面白エピソード(実話)

昭和最後の小学生マダムやん!
今なら犯罪レベルのいたずら好き!
本人望んでいない面白エピソードが毎度起こるやんwww
そんなやんの幼少から現在までを記録したブログです!

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ヤンは姉の習い事に6つも離れているのに

毎回挑み完敗を繰り返していた


お習字を姉が習っていたのでヤンも案の定始めました

まだ幼稚園に入る前だったので

何をやっているのかさっぱり理解もできず

とにかく通って墨をすったり オレンジの墨汁にワクワクしているだけだった


近所ともあり習っている子はほとんど顔見知りだった


ある日生まれながらにして おっちょこちょいなヤン

墨汁のボトルの蓋をするのを忘れカバンへ・・・・

教室から玄関・・・そして家まで墨汁を垂らしまくって帰ってきてしまった


その後姉がすごい形相で帰宅し母に・・・・

教室とみんなの靴に墨汁垂らして汚して教室が大変!っと・・・・


もちろん母はたんまり弁償させられたとさ。




ヤンが小学生の時には極まれに大家族ってのがいました

今でいうビックダディの様な家庭


ヤンのクラスにもそんな子がいました。

彼の名前は加納君!大人しいが主力メンバーの次ぐらいの位置にいるような子

そんな加納君をある日を境にみんながあだ名で呼び始めました


小学生の付ける あだ名なんて有吉が付けるあだ名より酷い!

加納君の家はよく給食費を滞納していました。


小学3年生・・・どこでそんな言葉学んだろう・・・・

加納の家は給食費 未納ww♪ 未納と呼ぼう加納ww♪

天才ラッパーの様に韻とリズムを踏んで歌う・・・ガキ大将・・・


それから加納君は中学卒業まで未納っと呼ばれていましたとさ。。。




まだ3歳ぐらいの時である
夏祭りがあり家族全員で出かけることになった

ヤンには父、母、6つ上の姉がいる


小さい時子供は親の行動をよく見ているものである

母から聞いた話だが、その日は各自準備でバタバタ

ヤンのことはほったらかし

全員集合で出かけようとした時

母が”ヤンでかけるからおいでー”っと叫び

母はの声は本当の叫びに変わってしまった・・・・


ヤンが現れたその顔には赤と緑色でぐちゃぐちゃ!

ヤンにどうしたか聞くと

”お出かけだからお化粧したのー”っと

その手にはマッキーのペンが持たれていた・・・・


もちろん油性ペンなので落とすこともできず

そのままお祭りに連れて行かれ

その当時流行っていた口先女が出たーっと街中の笑い者・・・


ヤンのおめかしのせいで家族全員恥じをかいてしまった・・・



ヤンがまだ小学生の時ことです

小学生とやらは悪でとてつもない野望を頂く時があります。

その日も悪いいたずらを思いついたヤン

友達と自宅前の急な坂道、車がやっと1台通れるぐらいの

山道に続く坂道に大量のどんぐりをばら撒き

車が滑って横転したら面白いなぁっと 漫画の様なありえない構想を考えました。


友達2人と大量のどんぐりを何度も取ってきてはばら撒きを

数時間繰り返し車が来るのを待っていました

夕方になってしまったので、みんなふて顔で解散!


どんぐり撒いた事なんてすっかり忘れてお風呂に入っていると

外から大きな音がしたのです!!!!

しかし気にせずバスタイム


お風呂から出ると父が

”隣のお兄さんがバイクで派手に転んだけど、大丈夫と言って出かけて行ったよ”っと

外に出て見るとヤン達が撒いた どんぐりが割れていました・・・・


お兄さんごめんなさい・・・犯人は私たちです

時効なので許して下さい


そしてジーンズが破れて、お尻が丸見えだったのに

言わなかった父のことも許して下さい