4年ぶりにこの気持ちにぶち当たった。
私は今大学3年生で、4年前は特に一番辛い受験期真っ只中だった。周りに同じ進路志望の人がいなくて、塾にも支え合える友達はいなくて、とにかく暗闇の中で腕を大きく振り回して何かを掴もうと必死だった。
受験の結果から言うと第一志望の大学には落ちてしまった。第二志望の大学に進学し、結果論ではあるがそこではそこの良さがあり楽しく学問に向き合うことができているので満足だ。
ただ、この受験の経験を成功と捉えるのは自分の中ではできず、挫折まではないかないものの中途半端な結果で終わり、それに甘んじる自分もなんだか情けなく感じる。
話は戻り、2020年12月。何もうまくいかず自己肯定感ダダ下がりで何もかも諦めたかったけど不可能で少しでも気持ちを紛らわすたまに書き始めた日記。ポジティブなことを記録していくことで気が紛らわせられた気がする。その時は日記に助けられたのだ。
今も若干の惰性ではあるが日記を書く習慣は毎日欠かすことなく続いている。
そして今また4年前の絶望が再来した。いやさらに大きな壁に見えてしまって心が折れそうだ。
でもまだ諦めることはできない。不可能なのではなく諦めたくないのだ。
自分に特別な才能がないのはここ数年間でうっすらと自覚しているが、それでも自分の愛おしさから根拠のないわずかな自信に賭けている。そんな感じだ。
とにかく明日も頑張ろう。
----以下メモ
美容の話
髪の毛をロングヘアにしたい。
SNSで見たなまじ美容ケアを駆使し、負荷をかけまくった髪をこねくりまわしている毎日。
今の記録:今の髪の長さは胸上あたり。
これをまずは胸下ロングヘアまだ伸ばしたい。もっと言えば巻いた時に胸下まであると理想。後1年はかかりそう。ショートボブからもう1年半も髪を伸ばすために頑張っているのにまだ中間地点であることに絶望しそうだが、髪を切ってしまった自分無責任なのだから理想の自分になれるまで頑張る。