今年も、ヒグマの出没が多いのにもかかわらず、
小説「羆嵐」より、以前から気になっていた名所
に
行ってみたくなり早朝2時半に出かけた。
町の中を走っていると微笑ましい親子熊の看板がいたるところにある。
途中、舗装道路が途切れ、薄暗い林の砂利道を
走り続けるとやっと現地に到着。![]()
私達以外に誰もいない。
親切に案内図があるが、辺りの様子からも
車から降りるにもためらうような場所・・・
本物も出現する注意書きもあるので変な汗が出てくる。![]()
そこには、小説の内容が書かれている看板があった。
この内容からいくと、多分私が先にやられてしまうね。![]()
このように、復元された小屋があり、
中は怖くて、目をつぶってシャッターを押してみた。
小屋の横から裏側にかけては臨場感たっぷりで、
娘の大自然と一緒だったけど、とても笑うに笑えなかったよ。
これが、木を引っかいた爪跡らしいです。![]()
正直5時間以上もかけてここまで来たのに、
怖さのあまり見学時間は3分以内で終わってしまった。![]()






