ずっとやりたかった ゆるキャラづくり。

どんなPRをする何のキャラクターかを考えてアクリルフェルトで作成。「なになに?[体操仮面 ] [じょうろくん] [ボールマン] [いもむし兄弟] !? 」私の想像も子ども達と一緒にどんどん広がっていく。

出来上がってすぐに持って帰らせてあげたかったけど「ちょっと待ってね、皆のゆるキャラを写真に撮りたい。」と言ってお預かり。撮影スポットもあれこれ考えて連れていきパチリ。今日はお寿司を世界に広めようという[お寿司くん] のために回転寿司へ。お腹は太巻き、顔は地球。こんなカッコいいゆるキャラいないじゃないか。

家に帰って子ども達の書き残していったゆるキャラの名前とPRをチェック。あれれ、[お寿司くん] が [たいせつマン] に名前が変わっている。地球と食べ物を大切にしよう、とPR内容も変えてある!ってことはお寿司屋さんじゃなくても良かったのかぁぁぁ。









世田谷区豪徳寺が発祥の招き猫。井伊直弼のお墓に手を合わせて、招き猫を買ってきました。

今回の内容は招き猫を紙粘土で作ります。「左手をあげると人を招き入れ、右手をあげるとお金を呼び込むみたいよ~。両方あげると欲張りさんに、なっちゃうからやめときな~」なんて声をかけて 買ってきた招き猫をじっくり見ながら造り始めました。

みんな同じ招き猫を見ながら造っているのにどうしてこうも違うかな。あげている手は右でも左でもいいとして、あまりにも違う表情に思わず笑ってしまいます (^o^;) やったね、the 個性!





大好きなボードゲーム「ブロックス」。それをカラー工作用紙で作ってみた。カラー工作用紙はそれぞれ自分の好きな色を選ばせて 1辺を4cmのグリッドで13pieceのブロックを作る。形はご自由に。でも自分の陣地を広げるには自分のブロックの角同士で合わせなくちゃいけない。要するに角の多いパーツを作っておく方が得かも!

陣地を取っていく最中の様子を上から撮影。あぁ、これも予想外に素敵なアート♪


ヘンゼルとグレーテルに出てくるお菓子のお家を作ろう~、って言ったってそんな大きいのは無理だけど、お部屋に飾ると甘いにおいがしてくるような、そんなお菓子のお家は作れるかしら?とB5サイズのカラー工作用紙の上にウェハースでお家を作りました。

飾りのお菓子はアイシングで接着。メレンゲなのに子ども達に「食べれるボンドだよ~」と言うと「ボンドって食べれるの?」と本気にしたり、たくさんのお菓子を前に終始笑顔のひとときでした。









年を明けて3ヶ月も経過……去年の年末に作ったカレンダー、今更ながらupします。

画用紙に水彩絵の具で色んな色、混ざり具合、模様を楽しんだ後、季節感を感じさせる、いや、感じさせなくてもいいよ、って感じで切り絵をしました。

抽象画でもなんとなく色合いに春を感じたり、こんな模様、私には想像もつかないなぁ、と感心したりいい雰囲気のカレンダーが出来ました。
良い1年になりますように!





とある小学校より 「給食のお盆を新しい物と替えるのですが、古いほう 何かに使いますか?」とお問い合わせいただきました。本当にありがたく、即答で「使わせていただきます」とお答えしたのですが さあどう使おう。

最初に思いついたのはフランクロイドライトのような建物、子どもたち誰か造らないかな と。そして崩した後はありきたりだけどアルミは柔らかいから釘うちしてレリーフかな と。

しかし子どもの発想は豊かです。造形的な追究はもちろんですが、壁面の色合いやテクスチャーにまで凝り出して。

  

そしてレリーフはと言うとアルミの素材は柔らかいと勝手に思っていた私が大間違い。給食のお盆は さすが頑丈な作りで 弱い力じゃへこみやしません。ごめんよ~。小さな手でガンガンと指を痛くしながらトンカチで釘を打っていき‥‥どうにかこうにか汗と涙の作品ができあがりました。
本当にお疲れさま、よく頑張ったね。


 

        

近くの公園に皆で出かけて 泥だんご作りをしました。

泥だんごは小さい頃 私も作った記憶があり、いくつも作っては並べて眺めていました。スコップもなしに素手で土を掘って、 乾いた砂を両手で集めてだんごにかけ‥‥とかなり原始的な泥だんごを。

丸めるだけだったら ただの泥の固まり、でもここで磨きをかけるから愛着がわき大事な宝物となるのかな。たかが泥だんご、されど泥だんご。1つの素朴な制作物を慈しみ育てるかんじでピカピカに。きっと心が豊かになってくるはず。





先日 とある番組でタレントさんが自分の家の間取り図を上のように描いていました。まず真四角を描いて「この辺に玄関があって~、両脇にトイレとお風呂。リビングにはソファとテレビがあってこんな感じ。」と1つ1つを埋めていく感じで。それを見ながら私は(家は真四角で大丈夫?、お風呂とソファは同じくらいの大きさなの?、キッチンは‥‥無いの?っていうか大人の普通の人が描く間取り図のレベルってこんなもの!?)と軽いショックを受けました。
その話を造形教室の子ども達に話すと、小学5年生の翔くんがスルスル~と自分の家の間取りを描き始めました。その間取りが翔くんのお家の間取りとまさしく同じ、かはわかりませんが、あまりにも細かく小学生離れした図面だったので思わず写真を撮りました。おそらく小さい頃から積み木やブロック遊びをたくさんして出来上がりを上からよく見ていたのでしょうね。嬉しくなりました。

2月はアメリカンフラワーを作りました。いろんな色のディップ液を作ってワイアーで形にした花を液に浸してゆっくり持ち上げると膜が張るといったものです。いっそのことだから世界に1つしか無い花にしたら?と言うと最初はひまわりだのバラだの作ろうとしていた子ども達も個性豊かな花を作り始めました。花びらの上に更に色をのせ、ちょっと毒々しい花もできたり‥私の想像を超えた作品が出来上がりました。



遅ればせながら展覧会の様子をupします。子どもたち 夏から展覧会に向けての制作、本当に良く頑張りました。またお忙しい中たくさんの方にご来場いただきまして大変ありがたく 心より感謝申し上げます。今後も小さなお教室の活動ですが、温かく見守っていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。



「昨日の晩ご飯」
慌てて自分なりのメニューを考えた子もいたけど、理想の晩ご飯ができたみたい。皆作りながら「お腹がすいた、お腹がすいた」と言っていました。本物そっくりに、おいしそうに出来ましたね。



「東京の風景」
都庁と六本木ヒルズは作品が大きかったので立候補にしましたが、他の建物は不公平にならないように誰がどれを描くか くじ引きで決めました。夏休みに作成しましたが、その後 2020年東京オリンピックの開催も決まりちょうど良いタイミングで展示することができました。2m×5mの迫力のある大きな作品です。