ずーっと前、わたしは奇跡と出会った。
大好きになったよねー。

その人は今までわたしの回りにいないタイプだった。

ほぼ一目惚れ。


一目惚れなんてしたことなかったから
よくわからないけど……たぶん、そうでしょう。


わたしがガチバイだと彼女は知っていたと思う。
知らないふりをしてくれたと思う。
いや、マジで知らないかな。


わたしがガチで
貴女様に惚れとるんですけどーww
という状況も認識してるうえで
ほどよくギャグに流してくれてたんだと思う。


正直
6:4で男性。

ただし、
女性へのストライクゾーンがせまいので、事実上は8:2で男性。

というほどには、ガチなんです。


だから、切ない時期もあった。
思いの丈をぶっぱなして、すっきりするより
わたしは、いい位置にいて可愛がられたかったし
可愛い彼女を見たかった。

わたしはめんどうなやつだから、
好きすぎて
距離をどう扱えはいいのか分からなくて
メールとか電話とか……それはそれは悶々として
結局、ケータイ投げ出したり。


あきらかにノンケだから。

わたしは
ミスったらドン引きされる!
とゆう恐怖と葛藤したりね。



時間ってゆうものは
ふざけた力があるようで。


今現在


気がつけば、
「ミリ…最悪じゃん」
って感じな男性を好いとります。

しかも
「色々考慮しても問題しかない」
男性。


まあ、ただれてるよね。

冷静に考えたら、問題しかない。


近くに居れば、ただれて。遠くに居れば、すさんで。


いいとしした安定性のある男女が築く関係じゃないから、

「いいとし相応」になれてなくて
安定性もないんだろう。



第一
この男性との出会いと歩みを考えたら
ミリ、歪みすぎw。


そんな今までも
奇跡の彼女のこと、大好き。

ただれた彼とのやり取りの中で、
彼女に対する「恋愛心」は、愛だけのこった。



きもいよーw

ミリ確実にきもいーww
でも好きなんだもんw
マメじゃないから
ストーカにはなれないと思う

www



まじめに。

だから、会いたい。


体調良くなって、
会えるようになると嬉しいなぁ。

ちょんも会いたいんだもんね。


彼女に会いたいと思ってる人が、いっぱいいる。


最近、とくに良く言われる。


それって、凄いよね。

そんだけ魅力的な人だってことでしょう?



そりゃ、憧れるし
好きにもなるわ!

ミリなんか、いちころだよな、そりゃーラブラブ!





逢いたす。。。
久しぶりの更新。
久しぶりの記事書き。

いろいろなことが、あった。


ただ読み。
脳に刻み。
浸透する言葉に……いや、なにに?。

とにかく。
言葉が浸透したアタシは、
至極、細長い息を、ふぅっと吹く。


それが、ため息だなんて、誰にも言わせはしない。


アタシは、実家に来て、そういう呼吸を何度もする。

まるで昔のことのような、地球の震え。
壊れたまんまの海岸。
街のシステム。
必死に張りつめる誰かの心。
そして、地球は今もなお怯えて震え続ける。


痛々しいよね。
人間は痛々しい。


それでも、アタシは戦いたいよね。
一方だけだとしても、
誰かが真剣に挑む戦いは、
善くも、悪くも長引く。


ながくなれば、
消耗するものもあるかもしれないね。


だけど、それがなんだと言うの。

戦わなければ。
「消耗してまで、一秒でも長く抱いているのだ」
そんな爆発じみた感動はあじえない。


開き直り、あきらめ、
ただ緩やかに指の間からこぼれ落ちていく何かを見守り、
瞳を濁らせていくなんて、ごめんだ。



アタシは、自分を愛しているし、
愛すべき自分であることを放棄する気は……少なくても今はないんだなぁー。
ホント、自分のしょうもなさに腹がたつ。

何ヵ月よ自分?。



ミリは肝心なとこが弱い。
しかも他人を好きになると、
比例して脆くなる。

だからこそ、さらに比例して強くならなきゃいけないわけなのに。



本当に本当に好きになった他人には、
メール一通だすのにも、
うんうん唸って、
何週間とか、
何ヵ月とかかって、
精一杯なんでもないメール送って、
「ホント、ミリにとって自分って存在薄いよねー(苦笑)」
とか言われて、
むしろ、内心ミリが苦笑。


(いや。実は濃いっす)



情けないことに、
本心言っちゃえば、怖かった。
具体的に何がとかじゃなく。


大好きな他人。


ミリが同じ状況にいないから、
その激戦も、善戦も、
苦しみも、喜びも、
なんか、たった一つのうちのカケラですら共感共鳴することが叶わない。


知識も、
技術も、
文章力も、
距離も、
なにもかもに無力な自分。
焦燥。
心配。
臆病。
心配。
焦燥。
終いには、
信仰心もないくせに、
厚かましく祈ったり。願ったり。



他人を大好きになると、
これだから始末が悪い。


無責任、失礼にもほどがある。



思考を回転シーソーにかけたら、ちょっと頭冷えた。



ミリじゃない。
苦しいのも。
不安なのも。
気張ってるのも。

ならば、せめて。
ミリは、大好きな他人が綴る言葉を読もう。

「読むことを許してくれた」んだもん。



それでも。
懲りずに、祈る。


頼むから。
お願いだから。
神様でも、なんでもいい。

彼女にとって。
彼女の望むように。
彼女をずっと「幸せ」で囲んでいて。