ゆるい日。梅と畳と陽だまりとInterを愛するブログ。
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Milan - Internazionale

セリエAも31節目、年が明けてからもう三ヶ月がたち4月に突入。3月はインテリスタにとってかなり満足できるものだったのではないかと思うけど、4月はもっと良い月になってほしい!


さてスタメンはキブがセンターバックに入るので(ルシオのおかげで)、左SBはカピタン。右サイドにはバイエルン戦で今季唯一の素晴らしいプレーを見せてくれたパンデフさん。おそらく奴は機能しないだろうな、というインテリスタ達のささやきが聞こえてくるような・・・。




≪総評≫(眠くてあまり覚えていないため)

気付くと一点入ってるよ、おい!というころから試合観戦。バイエルン戦があれだっただけに、ファンとしてはあの再現を期待していたんだけれど・・・。


パトが前線からよくチェースしてる。これだけ追いかけてくれると後ろも助かりますよね。イブラがいなくて逆にやりやすそうな印象。自由に動いてるな。ロビーニョとパトは相性いいのかな。

一方のインテル。エトーとパッツォが基本的に前からプレスをすることはないので、アバーテとかザンブロッタが楽に前に上がってこれる。まぁ普段はこれでもいいんだけど、ある程度ビッグチームと戦うときにはもう少し守備意識を持ってほしい!という僕の想いは届くはずもなく・・・。


僕はパッツォみたいなペナルティーエリア内で勝負するタイプの選手は好きです。ただ、もう少しディフェンスラインの裏でパスをもらえるようなプレーをすると、インテルのチームとしての幅がひろがっていいのかなと思います。動いているんだけど、パスが出て来ないという状態を改善できればということ。


逆にパンデフはもうなんか現状出せる力だし尽くしていて、これ以上は無理っすって感じに見える。プレースタイルはドリブルでヌルヌル行ったり、ポストプレーもちょこちょここなしたりで器用な選手なんだろうけど、インテル全体のでみると普通の平凡な選手に見えてしまう。これが強みだよ!みたいなのが欲しいけれど、なんとなくこれが限界かなと思ってしまう。バイエルンがリサーチしてるとかいう噂が本当だったら、喜んで放出したいところだけどねぇ。


ラノッキアは故障持ちだからしょうがない部分はあるとして、キブはもうCBとしては使えないだろうね。一試合だけど判断出来なけれど、スピード系の選手相手じゃ対応しきれてない。左SBのときはまだカピタンやらラノッキアやらがカバーできるけれどね。

レオもコルドバで行くかキブで行くか迷ってるんでしょうね。後の祭りだけれど、今回はコルドバのフィジカルを信じるのが正解だったと思うな。久しぶりにサムエルの不在を感じさせられた。


それにしてもアバーテってこんなに良いプレーヤーだったっけ?前半戦のダービーでは穴場だったと記憶してるけれど、こんなに急成長してるとは思わなかった。ミランが我慢して使い続けてた結果が出たんだろうけど、インテリスタとしてはサントンがあれなだけに複雑(笑)

ザンブロッタはまだいたんだ。エマヌエルソンとかエスパニョールから獲った選手は使わないんだね。

ロビーニョには失望。



前半の失点後のプレーは満足。決定機こそそう多くはなかったものの、ほとんどインテルペースといっていい試合運び。ただ、変な位置でのボールロストが多すぎて、何度か危ない場面も。今日のエトーはダメ江藤。同点だったら違うゲームになってたと思うだけにがっかり。

とはいえいつもお世話になってるからあまり文句は言えない。

後半は論外。何もなかった。

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