『休むも相場』なんてことができず、売りで勝負。ロンドンが高かったから、朝高の展開を期待。結果、勝利。
しかし、日経平均は意外と強い展開が続きますね。確かに下げすぎ感はあったがこのまま、上がることは考えにくく、そろそろ調整と読みますが・・・。上値も重いしな!
本日は買いでスタート。しかし、さすがに長続きせず、結局イーブン。今日ぐらいは、もつかと思いましたが・・・。やはり、弱いですね。
ところで私は、競馬も好きでした。最近はする暇もないですが。
皆さんは、競馬に必勝法があると思いますか?
残念ながら、私はまだそれを見つけていません。でも、負けにくい方法は知っています。
一応、株のブログですので、株と競馬の共通点をいいますと、どちらも、人気投票だということです。すなわち、人気のある株は、実力以上に高くなり、人気のある馬は、実力以上に安いオッズをつけるということです。
もう少し説明しますと、馬券買う人の多くは、予想紙の印を元に買うということです。予想紙なんて、グレードレースならともかく、未勝利戦等の予想はさしてまじめに考えず、いい加減につけた予想がほとんどです。たぶん、本紙と呼ばれる予想を参考に適当につけた程度のものでしょう。それにおどらされ、馬券を買っているということです。グレードレースでは、さすがに予想紙も力は入れるでしょうが、それでも、人気投票という位置づけは変わりません。
すなわち、人気馬はどうしても実力以上の人気を背負ってしまう宿命にあります。したがって、馬券の期待値を上げるには、そういった人気馬を外して購入するというのが、セオリーということです。ただ、残念ながら、競馬は約25%のマージンを取られますので、それだけでは、勝てません。それ以上に勝とうとするといろいろな工夫がいるわけです。この工夫については、機会があればまた書きます。
といっても、反響があればの話ですが・・・。
今日は、株の買い方の話。
先週日経平均株価は、意外にも?25日線を超えてきました。
私は、本来テクニカル重視の投資を実施してきました。それは、今後も変わりません。
よく販売している投資本や株の教科書的なものは、このチャートでどうみるでしょう?
普通は、結果のわかっているものに対し書かれるものなので、ほらあったたでしょ!と結論づけているものですが・・・。
たぶん、
『25日線超えたので買い』
『前回の高値を越えたので買い』
『前々回の安値と前回の安値を結んだラインがサポートラインとなるので、そのサポートラインにきたら買い』
というでしょう。
また、一方では
『25日線が抵抗線になり売り』
『前々回の高値と前回の高値を結んだラインが抵抗線となり売り』
『前回の高値が抵抗線となり売り』
という見方もできます。
そうです。攻略法に書かれていることは、大概どちらでもとれるように書かれているものなのです。
ところで、私はどう考えるかというと、普通はこの局面は下げでしょう。
理由はおいおい書いていきますが、間接的な言い方で書きますと
①ファンダメンタルがまだまだ悪い
②投資家の心理状態がまだまだ悪い
ということで、その確率が高いということです。
もちろん株価というものは、その時の需給関係によって決まるものですので、現在株価は、現在考えられる適正株価だということは忘れずに・・・。
したがって、今後の株価をいうのは、投資家の心理状態(投資意欲の有無)によって変わるということです。