『利喰い千人力』は、昔の格言で、私の義父の口癖でもある。

私も、『ここで売っとけばよかった!』と思うことがよくある。

たぶん皆様もおなじだろう。

では、どこで利喰いすればいいの?

研究してみたが、結論『よくわからん』
可能性的には、各抵抗線なのだが、『昨日のように5日線で反発する』ケースもあれば、『前回高値をあっさり越える』『25日線をあっさり越える』ケースもある。いずれも日経先物で最近あったケースである。

結局のところはそこで手仕舞し、そこから、再度仕掛けるとしか言えない。株本でも、そう書いてあるし、抵抗線あたりは出来高が多いし、おそらく多くの投資家がそうしてると思う。

『デートレには、利確は必要か?』

ここでの利確は、例えば10%勝てば利確とかいった売買ルールにしたがった利確である。

これについては、私は『データ上利確不要』と考えている。

デートレなのだから、引けには、手じまいするし、相場の流れに乗っている時に、わざわざそこから降りる必要はないからである。

私のシュミレーターの勝率が57%しかない由縁でもある。

2/28は、前日買戻し損ねた売りを継続。


予定通り、日経先物は下がったものの、5日平均線が支持線となり、若干の下げで止まりました。


もちろん、利確で勝利です。


その後、イブニングセッションでも売りで勝負。


結果、勝利。


今日は、きっちり、引け成りで手仕舞いしました。


しかし、寄り成りと成り行きの実質的な違いはどこにあるんだろう?

今度調べとこっと!!

昨日、間違って手じまいしそこねた、日経先物。

結局、NY,CME共にもみ合って終わった。

たぶん、資産を減らさずにすむだろう。

寝ている間に、資産が減るなんて、耐えられないことだ。デートレのいいところは、そこなのに。

まぁ、結果オーライでよかった(^^)v。