夜。夕ご飯も食べて、お布団を敷いて、 寝る準備万端。 それでも電話をかけない彼。 もう、私はそのくらいにしか想われていない。 彼にとってはそんなもの。 あれだけ私が言ったのに、 全然わかってもらえてない。