調べモノ、今日もやりますが二回目にしていきなりルール変更ですw

「なにゆっとんじゃ~いぃ!!??三枚におろすぞ~!!」

「はい」

「なんで変更なんですか~?」

それは、予想ではというか計画では1時間半を目安にしてたのに、実際やってみると

調べる時間は確かに1時間弱。

しかしそれをまとめるのに40分。

それに対する意見を書くのに3時間ww
というかその日書くのあきらめて次の日に途中から書いたしw


反省!それだけいいたいことがあったんですが。

ということで、
変更点その①:調べる時間は40分。

変更点その②:がんばって続けるw

変更点その③:更新頻度は3日に1回ぐらいにするw


「こんな変更点認めるかー!!」

という人は三点倒立してバタ足しながら変顔してください。あわれすぎて何かしてあげたくなるかも。



変更点はそれぐらいにして。

それではこの企画の趣旨から。一回読んだ人は飛ばしてね
_________________

◉目的:ブログを書き続ける事

◉内容:何か一つのことを一定時間調べ続けてまとめたもの

◉手順:①何か調べたい事柄を一つ選ぶ
    ②それについてネットで40分間ほど調べる
    ③まとめる
    ④ブログに書く

◉ルール:①ネットなので信用に欠けるのを重々承知する(読者も)
     ②3日に一回ぐらいのペースで書く
     ③きちんと続ける
     ④wikipediaは参考の参考程度にとどめる
     ⑤40分間調べても満足いかなかったら次回に持ち越していい
     ⑥忙しいときは休んでいい


※注意
:ネットを使用していることから間違った情報による判断をしてしまう可能性があります。それをふまえた上でご覧ください。もし間違っているのだとしたらその内容とその判断材料を提供していただけると幸いです。
_________________

さぁ第2回「遺伝子組み換え食品2」


前回は色々と語ってしまいました。

それで一つだけ気になっていた点。それが遺伝子組み換え作物に対する安全性試験のこと。

今行われている試験に自分が満足できなかったとき、前回の意見はだいぶかわってくるでしょう。



では調べた結果です。どん!

◉安全性評価基準

これはもう、完璧!これが本当に保証されるぐらいなら本当に安全でしょう!

その内容ですが、
1、組み込む遺伝子や遺伝子産物のアレルギー誘発生について明らかになっていること
2、遺伝子産物について胃で消化されるとか熱に弱いとかいう特性がわかっていること
などなど。言いたい放題。さすが政府。

時間があったら見てね
→ 厚労省の遺伝子組み換え食品Q&A http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/dl/qa.pdf
→ 遺伝子組み換え食品の安全性評価基準 http://www.fsc.go.jp/senmon/idensi/gm_kijun.pdf

そして実際になんと安全性評価に用いられた申請資料などを閲覧することもできちゃうらしいです!

<閲覧場所>
厚生労働省 医薬食品局 食品安全部 基準審査課 新開発食品保健対策室
〒100-8916 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
電話:03-5253-1111(内線:4272)
閲覧時間:9:30~18:00(12:00~13:00を除く)
※閲覧希望の際は、事前に電話で、日時・資料名などをご予約ください。

どんなんなんかなー、気になります。東京なので全然気軽にいけませんw


とりあえず日本の基準はオッケーだと思いました。
ただこれがほんまにできてるかっていわれたらどうなんかわかりません。
「基準はオッケー」それだけです。BSEの問題だってあったしなー

でもやっぱり気になるのはアメリカの企業の安全性試験方法ですよね。

気になる~!!

でもここで時間です。
今のところは前回と特に自分の考えは変わりませんでした。

以上!

今回から始まります「調べモノ」ですが、これの趣旨を書いておきます。

◉目的:ブログを書き続ける事

◉内容:何か一つのことを一定時間調べ続けてまとめたもの

◉手順:①何か調べたい事柄を一つ選ぶ
    ②それについてネットで1時間ほど調べる
    ③まとめる
    ④ブログに書く


これをすれば絶対に1時間半ぐらいで終わる!これなら続けられそうな気がする!
あー、でもなんか「調べモノ」ってネーミングセンスないwまぁ直球でわかりやすいかw


◉ルール:①ネットなので信用に欠けるのを重々承知する(読者も)
     ②2日に一回ぐらいのペースで書く
     ③きちんと続ける
     ④wikipediaは参考の参考程度にとどめる
     ⑤1時間調べても満足いかなかったら次回に持ち越していい
     ⑥忙しいときは休んでいい


こんな感じでやっていきたいと思いマス。



※注意
:ネットを使用していることから間違った情報による判断をしてしまう可能性があります。それをふまえた上でご覧ください。もし間違っているのだとしたらその内容とその判断材料を提供していただけると幸いです。



さぁ第1回目は「遺伝子組み換え食品」です!




◉このテーマを選んだ理由
:遺伝子組み換え食品と聞いてどんな印象をもつでしょうか。僕はさっきまで特に何も思いませんでした。「そんな騒ぐほどのことかなー」っていうぐらいでした。ちょうどTPPの話がでたときに遺伝子組み換え食品の話がでてきたんですが、遺伝子組み換え食品にどんな問題があるのかっていうのを考えた時にあまり何も思い出せなかったんです。やっぱり騒がれている問題については知りたいと思うし特に遺伝子組み換えという技術は理系の学部として勉強したことだし、そいういう人間がこういう問題について知らないのはダメだと思うので今回調べます。

<本題>
 遺伝子組み換え食品は日本では表示が義務づけられています。ただ成分量が製品の5%以下だったり家畜の飼料だったりした場合は「遺伝子組み換えでない」の表示が可能です。
 まずこの食品の利点と問題点について洗い出したいと思います。

◉遺伝子組み換え食品の利点と問題点
◯利点

・除草剤や無視、気温、乾燥、病気などの害に対して強くすることができる。こうすることで生産コストを下げ、安価で安定した食物提供ができる。

・食物の日持ちをよくすることができる。こうすることで例えば店頭に並べられる時間が長くなって無駄が少なくなる。

・遺伝子組み換え植物は天然の植物と違って安価に作れるので消費者に安く提供することができる。


◯問題点

・人工の植物を創ることになるからそれが繁殖すると生態系を変えることになる可能性がある。例えば遺伝子組み換え植物の種を輸送中に少し道ばたにこぼれたらそこで繁殖してしまうことも考えられる。

・遺伝子組み換えにより発生する新しいタンパク質やその他組換えにより生じる未知遺伝子(実際に予想だにしなかった未知の遺伝子が発見されている)によるタンパク質によって、人体にアレルギー反応をおこしてしまう可能性がある。食卓に出て初めて人体に試されるので何が起こるかわからない。

・それなのに安全性検査が少ししかない。数日しかない。

・遺伝子組み換え植物は天然の植物と違って安価に作れるので消費者に安く提供することができるが、それを高価な「◯◯産の大豆」といった形で売られてしまうという生産者や小売業者のモラルが問われる。

・特定企業が遺伝子組み換え作物を開発しているので、こうした企業の農業・食料支配の懸念がある。


◉実際に起こったこと

 害虫抵抗性の遺伝子組み換えトウモロコシ(アヴェンティス社のスターリンク)はBtタンパク質という害虫にのみ傷害を起こすものを細胞内に作っています。「害虫のみ」といっても実はこのBtタンパク質が出すCry9Cという他のアレルギー誘発物質と同様の特徴をもっているのでアレルギーを引き起こす可能性があります。ということでこのスターリンクは家畜の飼料や工業用に限定されて作られていました。しかしなぜかタコスの皮やその他の食品に混入していることがわかりました。その対応として300種以上のトウモロコシ製品を回収しました。また日本や韓国のトウモロコシ製品にもスターリンクの痕跡が見つかっているそうです。現在は世界中でスターリンクの生産は中止されていますが、已然食物連鎖中にとどまっていることも考えられます。

_________________________

 以上で一時間が経過してしまいました。一時間って短い!調べモノするのは新しい事ばかりが出てくるので必然的に読むのが遅くなってしまいます。しかも自分は文を読むのが遅いんですよwこれを改善するためのこの企画でもあります。



◉調べてみて

◯遺伝子組み換え食品の利点は非常に高いです。特に地球温暖化に対応する意味でも、増大し続ける人口に対応する意味でも食料を効率的に大量に生産できるということは非常に将来性があります。

◯問題点についてですが、自分が見れた範囲では、そんなに強烈な問題点は少なかったように感じました。

◯一番大きいであろう問題は生態系への影響だと思います。例えば害虫を殺してしまうようなタンパク質を生産する作物を作ったとしたら、それを食べた害虫が死にます。その種の虫が減るわけですから、その虫を食べる鳥類などの食料が少なくなり、その鳥類が減少してしまいます。もう一つ例をあげます。乾燥に強い作物を生産していたとします。その時作物が増えるわけですからそこに集まる虫が増殖して、虫大量発生で気分が悪くなる。

 これらの例をみてもそんなに過剰反応する内容に思いません。おそらく人間はあらゆる動物をとってみてもかなり特異的に保守的な動物なんです。一つの場所にとどまりたがる。現状がずっと続くと思っていて、現状から外れていく事象が起こるとそれを嫌う。だいたい地球温暖化のせいで生態系はかなり変わっていっていると思います。生息域も変わってきています。北海道にはゴキブリがいないそうですが温暖化が進むにあたっておそらく北海道でもみられることになるでしょう。

◯次に大きい問題はスターリンクのことでしょうか。アレルギーは確かに起こる可能性があります。しかし何に対してでもこれは言える事なんです。僕はこんな人に出会った事があります。「まいたけが体にいい!」という内容をTV番組で見た主婦がその日からまいたけを食べ続けたそうです。そしたらなんとまいたけを食べると湿疹がでるようになってしまったのです。これはまいたけアレルギーになってしまったということです。

 つまり程度の問題なんです。「体にいい」と言われても大量に取れば確かに毒になるでしょう。薬だって大量に飲んだら毒になります。遺伝子組み換え食品も例え混入があったところで、その組換え食品がアレルギー誘発物質をもっていたとして、摂取するのはごくわずかですからなんの問題もないのです。逆に混入ではなく遺伝子組み換え食品をそのまま口にすることもあると思いますが、その摂取量を多くしなければいいだけの話だと思います。
 「もしその遺伝子組み換え食品に、微量で人間にとって致命的な欠陥を引き起こすようなタンパク質が意図せずに含まれてしまっていたらどうするのか!?」という懸念があると思いますが、そのための安全生試験なんじゃないでしょうか。

 したがって企業側は安全生試験を人間が適度な量を摂取しても大丈夫であろうと言えるぐらいのものにすればいいだけの話です。これは今回調べられなかったので、また調べたいところですね。

 それに「品種改良」をして干害につよい作物を作ったとします。この言葉の響きはいいですが、もしかしたらその「干害に強い」という性質を作物が手に入れる過程で人間にとって都合の悪いタンパク質が作られる可能性だってあります。「品種改良」というのは言葉の響きはいいんですが、やってることはだいたい一緒。植物が自分で成長するのか、それとも人間が強制的に成長させるのかの違いがあるだけです。


◯また上の問題点のところにはばからしくて載せなかったんですが、「遺伝子組み換えは自然の摂理に反する」という問題点?があるそうです。そう思う人にいいたいのは、人間が石油を使って電気を生産して、土地を平にしてそこに家を立てて住むことで、世界の石油が徐々に減っていき、地球温暖化を助長してしまっており、かつ山などの自然を破壊しているという状態は「自然の摂理に反」しないのでしょうか。そういう反論をできるのは山に洞穴を作って動物との駆け引きをしながら生きている(つまり原始の時の人)ような人ぐらいだと思います。


◯以上で終わります。結論として僕の考えですが、

・遺伝子組み換え食品を作成するにあたって企業は一定以上の安全生試験を行い、それを公表すること

・遺伝子組み換え食品を含めた食品への消費者の対応として、摂取しすぎないこと

・消費者はメディアを信じすぎないこと

この三つがあればいいんじゃないでしょうか。この上で、遺伝子組み換え作物を僕は肯定します。



何か意見のある方お待ちしております。
_____________________


次回の調べモノのテーマはまだ決まっていません。
安全生試験のことをもうちょっと調べたいなーとおもいますが、だいたいのこのテーマに関する自分の意見は言ったので、もしかしたら調べた結果はアップしないかもしれません。

次回以降もまた続ける予定です!よろしくお願いします!




今日は考えさせられた。認知症については講義でも習ったし知ってたつもりやったが、全然そんなことない。とりあえず高齢になるとだいたいなるらしい。さらにこれからは更なる高齢化社会やからもっと患者は増える。これは一つの病気というだけでなく、社会問題やなと感じた。

まず認知症の患者のための団体がかなりあることに驚いた。とくに知多は充実しているらしい。名古屋はまだまだだそうな。たしかに認知症で大変なのは勝手に家の外にでて徘徊することやから、家族だけでなく地域の人々の協力が非常に大切なのだから、都会よりも近所付き合いのある地方の方がやりやすい面がある。そう考えると都会での認知症対策は難しそうだ。

これらの団体はだいたいが50代、60代の方々で運営されていて、若者はいないそうだ。若者は高齢者に関しては、色々と取っ付きにくいことがあるので(特に都会の学生は)そういうことには関わらないし、若干目をつぶってしまっている部分がある。自分もその一人だろう。この姿勢は、これからの高齢化社会にとって天敵であり改善していく必要があることの一つだ。それではどうしていけばいいのか。

まずは認知症のことをしっかりと知る必要がある。老化との物忘れの違い、早期発見・治療の大切さ、認知症患者との接し方の三つは知らないといけない。
  
・物忘れについて
→老化によるものなのか、認知症によるものなのか。「昨日のお昼は何を食べましたか?」の質問に対して「何食べたかなー、、、」は老化によるもの。「食べてない!」は認知症によるもの。というのは、老化では体験の一部のみを忘れてしまうことが多くなるから、この場合は昨日の昼ご飯を食べた事は覚えているが、何を食べたのかを忘れてしまっているだけで、ヒントを上げたら思いだしたり、時間とか場所とかの見当はつく。物忘れについて自覚があるということだ。しかし認知症になると、体験の全てを忘れてしまうので、この場合は、昨日の昼ご飯を食べたということ自体を忘れていて、ヒントを与えられても思い出せないし、時間とか場所とかの見当もつかない。物忘れに対して自覚がないのだ。だからさっき食べたはずの昼ご飯を「食べてない!」と言い張ったりする。
   
・早期の発見と治療の大切さ
→早期治療によって進行が遅らせられたりする。もしかして認知症かなーと思ったらすぐ相談!みたいなことが気軽にできたらいいのだが、しかし現実は走破うまくいかない。核家族化や共働きのおかげで気づくのが遅れてしまうし、自分の親を認知症と認めたくなくて数年間放置してしまうらしい。

・認知症患者との接し方
→認知症になると物忘れするだけでなく自分の糞便の処理もできなくなるし「◯◯を盗まれた!」なんて言い出す事もあるようだ。こういった時に怒らず否定せず、優しく肯定して笑顔で接するようにする。こうしないと患者さんを逆上させることになるしさらに病気が進んでしまうようだ。また周囲の人は街で徘徊してる人に出会ったら「こんにちは、今日はどこにいかれるんですか?」と聞いてあげるようにする。もし手ぶらで歩いている高齢者が行き先をしっかり答えられなかったら認知症である可能性が高いようだ。

このような背景がある。
それでは自分は何ができるか。
・もし自分の家族に認知症がでたらそれを認める。さらにその認知症であることをご近所さんに伝える。それ以前にご近所との付き合いが大切なので、玄関でてばったりと隣の家の人とであったらとりあえずしっかり挨拶するようにする。
・もし徘徊してるっぽい高齢者がいたら、上記のように声をかける。そしてもしご家族の方がその人に身分を証明するものを持たせていたらそこに電話してしらせてあげる。
・もし自分が親になったら、子供にボランティア精神を刷り込む。ボランティアをボランティアだと思うと少し敷居が高くなってしまうのが現代の人だと思うので、子供には「重い荷物をもってるおばあさんがいたら持ってあげるのが当たり前」というような風に育てたい。

まずは家族の方が自分の家族のことを認知症だと判断するところから始まるので、そこは関われないが、自分も「ご近所さん」の一員という自覚をもって人と関わることが大切だ。

ところで講義で習った漢方薬の「抑肝散」は使われないのだろうか。アルツハイマー型認知症の周辺症状に効くということを習ったのだが。

アルツハイマー型認知症ってそもそも少ないのかなと思って調べてみたら、首都大学東京の健康福祉学部長の繁田さんによると十年前ぐらいのデータではアルツハイマーが半分以上を占めているらしい。
http://www.tokyo-23city.or.jp/event/symposium/document/180922kouennroku.pdf

ということは抑肝散は使えるんじゃないか、ということになる。抑肝散は使われてないのか?知られていないのか?ということで調べてみた。そしたら、日本認知症学会専門医の水上先生によると「認知症のBPSD(周辺症状)を緩和させる薬として、広く使われるようになってい」るそうだ。
http://www.ninchisho-forum.com/movie/00000215/

やっぱり実際に使われている。しかし今日であった団体の方々は(エーザイさんを含め)あんまりその実績は知らなさそうだった。これは認知症の専門医が少なくて、専門医にかかろうとすると2、3ヶ月まちという現実があるということ、専門医でなければよくわからない部分があるということ(2つとも今日初めて聞きました)が理由だと思う。

認知症についてみんなが認識することだけでなく抑肝散の認知も必要だと感じた。自分一人で言ってたところで広がりは非常に小さいだろうから、ACの公共広告機構がそんなCMしーひんかなぁと思っているところです。