Microsoft が作った OS は化物か!
昔、アップル社が「 MacOS9 とは違うのだよ、MacOS9 とはな。」とは言っていなかったが、確かにすごい変更だった。しかし、マイクロソフトも負けてなかった。タイトルで書いた通り「Microsoft が作った OS は化物か!」と、つい、言いたくなってしまう。
ある分析では現存の半分では快適に動かないという新しい OS 、 VISTA。そればかりではなく、OS のグレードも細分化され、より差別化が発生しつつある。その他、 Windows の付加価値を高めているアプリケーションにも更なる付加価値やら、新しいアプリケーションも登場し、鬼平(鬼平犯科帳)ではないが、「ゲイツはん、あんた、ホンマもんの鬼や」と言わずにはおれない。
先に大幅変更したアップル社は、PowerPC G3 以上という高いハードルを掲げて紆余曲折を経て、CPU をインテル製に変えたものの、当面はユニバーサルという両対応形式でユーザーの移行を促すという良心的とも思える対応をしてくれている。それに対し、マイクロソフトは「これがしたいなら買い替えなさい」と言わんばかりの対応が今回は感じられ、またヒミツも多い。日本語で伝わっている情報も少ない。
しかし、ある意味、気持ちは分からなくもない。現状として、意外と企業用PCやパワーユーザーのPC(ゲーマーを除く)にかぎって、未だに Windows98 や Windows2000 を使用していたりする。それを今回の OS で一掃し、Windowsのぜい弱性にケリをつけたり、動画配信ビジネスや、インタラクティブ・オンライン・ショッピングなど、PCの可能性を引き出したいのであろう。
何はともあれ、今回の OS 変更は、 Windows の OS としての存在意義を賭けた 第一走者としてスタートする OS となるでしょう。これから PC は、家電になるか、テレビと融合するか、テレビが無くなるか、PCが無くなって携帯電話になるか。オフコンとゲーム機に別れるか、楽しみですね。まあ、理想を言えば、「ドラえもん」ですかね。
ある分析では現存の半分では快適に動かないという新しい OS 、 VISTA。そればかりではなく、OS のグレードも細分化され、より差別化が発生しつつある。その他、 Windows の付加価値を高めているアプリケーションにも更なる付加価値やら、新しいアプリケーションも登場し、鬼平(鬼平犯科帳)ではないが、「ゲイツはん、あんた、ホンマもんの鬼や」と言わずにはおれない。
先に大幅変更したアップル社は、PowerPC G3 以上という高いハードルを掲げて紆余曲折を経て、CPU をインテル製に変えたものの、当面はユニバーサルという両対応形式でユーザーの移行を促すという良心的とも思える対応をしてくれている。それに対し、マイクロソフトは「これがしたいなら買い替えなさい」と言わんばかりの対応が今回は感じられ、またヒミツも多い。日本語で伝わっている情報も少ない。
しかし、ある意味、気持ちは分からなくもない。現状として、意外と企業用PCやパワーユーザーのPC(ゲーマーを除く)にかぎって、未だに Windows98 や Windows2000 を使用していたりする。それを今回の OS で一掃し、Windowsのぜい弱性にケリをつけたり、動画配信ビジネスや、インタラクティブ・オンライン・ショッピングなど、PCの可能性を引き出したいのであろう。
何はともあれ、今回の OS 変更は、 Windows の OS としての存在意義を賭けた 第一走者としてスタートする OS となるでしょう。これから PC は、家電になるか、テレビと融合するか、テレビが無くなるか、PCが無くなって携帯電話になるか。オフコンとゲーム機に別れるか、楽しみですね。まあ、理想を言えば、「ドラえもん」ですかね。
Aperture - プロカメラマンが待ち望んだツール
「プロカメラマン待ち望んだ」と書きましたが、私はアマチュアです。
しかし、このソフトにはそう言いたくなる要素が多分にある。昔からマックを使っていたユーザーならきっと、こう言うであろう、「私がiPhotoに求めていたのは、まさに、これだ!」と。
これまで写真加工ソフトは数あれど、直感的に扱えるソフト、ファインダーを切ったあの瞬間の感覚を呼び起こさせるようなソフトは残念ながらなかった。それを可能にしたのがアップル社から出たApertureである。(ここからはかなりマック的話題になります。Win Userの方、ごきげんよう。)
iPhotoデータのインポートは勿論のこと、このソフトの一番の売りはRAWデータがJPEGのように扱えると言う点でしょう。かなりのマシーンパワーは必要なものの、Exposéの技術が活かされた写真の配置、拡大、縮小、フル画面による編集。新しいiPhotoにもいくつかの機能が搭載されているものの、やはり、体感してしまうとほしくなりますね。
しかし、このソフトには一つ問題がある。それは拡張機能です。アドビ社のソフトのように長い歴史を持つソフトは参考書籍の充実、サードパーティーからの拡張ソフトなど、プラス要素が多い。それと引き換え、直感的でスティーブ・ジョブス氏が言うように「Photoshopは、立ち上がりに間がある」かもしれないが、ユーザーに取って痒いところに手が届くソフトでもある。
それと、もう一点気になったのが、パブリッシュ機能である。たしかにアップル社ならではのセンスのよいWebテンプレートでWebアルバムなどが作成でき、iPhotoのプロ向けと言うコンセプトからすれば、当然の機能だと思うが、プロカメラマンを対象としたツールとして考えたとき、必要性に疑問を持つ。また、このパブリッシュ機能は他の機能と比べると明らかに見劣りする。
考えてみれば、アップル社がターゲットとしている各種のソリューションの中で、最大の市場とも言えるにも関わらず、未だに対応したソフトがなく、他社に依存している分野がある。それはDTPとビジネス向けオフイス・ソフトである。iPodやiTunesの件も有り、他メーカーとの蜜月時代に終焉がおとずれたのかもしれない。
まあ、何はともあれ、このソフトはすぐれ物。Final Cut ProでHDV動画編集のと言うのはちょっと仕切りが高いものの、デジカメでお気に入りの一枚をプロ並に瞬時に加工できるこのソフト。使いようによってはすごい武器になるかもしれません。
しかし、このソフトにはそう言いたくなる要素が多分にある。昔からマックを使っていたユーザーならきっと、こう言うであろう、「私がiPhotoに求めていたのは、まさに、これだ!」と。
これまで写真加工ソフトは数あれど、直感的に扱えるソフト、ファインダーを切ったあの瞬間の感覚を呼び起こさせるようなソフトは残念ながらなかった。それを可能にしたのがアップル社から出たApertureである。(ここからはかなりマック的話題になります。Win Userの方、ごきげんよう。)
iPhotoデータのインポートは勿論のこと、このソフトの一番の売りはRAWデータがJPEGのように扱えると言う点でしょう。かなりのマシーンパワーは必要なものの、Exposéの技術が活かされた写真の配置、拡大、縮小、フル画面による編集。新しいiPhotoにもいくつかの機能が搭載されているものの、やはり、体感してしまうとほしくなりますね。
しかし、このソフトには一つ問題がある。それは拡張機能です。アドビ社のソフトのように長い歴史を持つソフトは参考書籍の充実、サードパーティーからの拡張ソフトなど、プラス要素が多い。それと引き換え、直感的でスティーブ・ジョブス氏が言うように「Photoshopは、立ち上がりに間がある」かもしれないが、ユーザーに取って痒いところに手が届くソフトでもある。
それと、もう一点気になったのが、パブリッシュ機能である。たしかにアップル社ならではのセンスのよいWebテンプレートでWebアルバムなどが作成でき、iPhotoのプロ向けと言うコンセプトからすれば、当然の機能だと思うが、プロカメラマンを対象としたツールとして考えたとき、必要性に疑問を持つ。また、このパブリッシュ機能は他の機能と比べると明らかに見劣りする。
考えてみれば、アップル社がターゲットとしている各種のソリューションの中で、最大の市場とも言えるにも関わらず、未だに対応したソフトがなく、他社に依存している分野がある。それはDTPとビジネス向けオフイス・ソフトである。iPodやiTunesの件も有り、他メーカーとの蜜月時代に終焉がおとずれたのかもしれない。
まあ、何はともあれ、このソフトはすぐれ物。Final Cut ProでHDV動画編集のと言うのはちょっと仕切りが高いものの、デジカメでお気に入りの一枚をプロ並に瞬時に加工できるこのソフト。使いようによってはすごい武器になるかもしれません。
Windows20周年か
Windows20周年記念パッケージには懐かしいものが色々入っている。Windows3.0とはパッケージを見たくらいで無縁だったが、MS-DOSとWindows3.1のパッケージは懐かしい。昔、フロッピーディスクが大活躍していた頃、CD-ROMは夢の周辺機器で、HDDはメガ単位で表示されていた。
わかるかな?わからね~だろうな。
と言うよりもわかりたくもないし、そんな前世紀の話聞きたくもない今日この頃である。
わかるかな?わからね~だろうな。
と言うよりもわかりたくもないし、そんな前世紀の話聞きたくもない今日この頃である。
色再現性に優れたMD-5500
こんなにすごいプリンタは後にも先にもこれ1台でしょう。高画質プリンタは現在数あれど、金箔・銀箔処理ができるプリンタはこれだけでしょう。
溶融型熱転写方式。パラレルとUSBが市場で共存し、SCSIがまだ現役であった頃、2400dpi相当の印刷を可能とした驚異のプリンタ。このプリンタはパラレル、USB、そしてSCSI(Mac)にも対応していたというすぐれもの。
また作ってくれないかと思わず祈ってしまうプリンタ。
プリンタ :ALPS - マイクロドライプリンタ
溶融型熱転写方式。パラレルとUSBが市場で共存し、SCSIがまだ現役であった頃、2400dpi相当の印刷を可能とした驚異のプリンタ。このプリンタはパラレル、USB、そしてSCSI(Mac)にも対応していたというすぐれもの。
また作ってくれないかと思わず祈ってしまうプリンタ。
プリンタ :ALPS - マイクロドライプリンタ
