必然結末は 決まっていてそれにむけて 進むしかなくてそれでも、はじまりのときと同じシチュエーションに同じ時間に夜風に吹かれてあの日から 確実に季節は変わって想いは募ってわたしは わたしが 変わったのだと気づいた手をつなぐことも抱きしめ合うことも甘えることも甘えられることもなにもなくてそれでもこんなにも優しい時間をたくさんくれて誰もさわれない 2人だけの世界