目を閉じれば

思い出す





そのくらいに

ここのところ 彼は

どうしたって 甘いのだ







大切にしないで

なんて

自惚れたことを思う




でも いざ そうなったら
きっと どうしようもなく
傷ついて 壊れるのだろう





久しぶりに 目の当たりにする事実に
息の仕方が わからなくなった




だって
だって


だって、、




だったら。





好きなの。


好き  なの。




満たされすぎていて

どうしようもなく 怖くなった





すき すき すき すき




狂気なのだろうか
これは





求められることが 罪。