どうもAEGISです。まだブログ3回目と言うことでまだどのようなことを書けばいいか分からないので今回も前回と同じようなことをしたいと思います。
第二次世界大戦 硫黄島攻防戦 日本軍視点
硫黄島からの手紙
今回オススメするのは4年前公開の「硫黄島からの手紙」です。上の写真ですね。見ずらい場合は拡大してくださいwww。
舞台は東京とグアム島の約中央、「硫黄島」この話は最初硫黄島の発掘現場から始まります。作業中に出てきた何百通という手紙。それはかつて硫黄島で家族のため、祖国のために戦った名も無き兵士達が愛する家族たちに宛て、届か無かった手紙でした。
あらすじ…戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、一人の指揮官が硫黄島に降り立た。陸軍中将、栗林忠道(渡辺謙)。アメリカ留学経験を持ち,それ故にアメリカとの戦いの厳しさを誰よりも知り尽くした男、日本最後の砦、『硫黄島』の命運はこの男に託された。
着任早々、それまでの場当たり的な作戦を変更し、部下に対する理不尽な体罰おも戒めた栗林に、兵士たちは驚きの目を向ける。今までのどの指揮官とも違う栗林との出会いは、硫黄島での日々に絶望を感じていた西郷(二宮和也)に新たな希望を抱かせる。従来の常識にとらわれない栗林のやり方は、古参の将校たちの反発も呼んだが、一方で頼もしい理解者もいた。その一人がロサンゼルス・オリンピック馬術競技の金メダリスト、「バロン西」こと西村一中佐(伊原剛志)だった。
硫黄の臭気の立ち込める灼熱の島、食べ物も飲み水も満足に無い状況下で、栗林の指揮の元、掘り進められて行く地下要塞。島中に張り巡らされたこのトンネルこそ、米軍を迎え撃つ栗林の秘策だったのだ。
1945年2月19日、ついにアメリカ軍の硫黄島上陸が開始された。その圧倒的な戦力差に5日で終わるだろうと言われた硫黄島戦は36日にも及ぶ歴史的な激戦となった。死ぬことこそ真の名誉と言われた戦争の真っ只中で栗林中将は兵士たちに「死ぬな」と命じた。最後の最後まで生き延びて、本土の家族のため、この島を1日でも長くこの島を守れ抜け、と。栗林の奇策に反発し、軍人らしく玉砕を貫こうとする伊藤中尉(中村獅童)、憲兵隊のエリートから一転、過酷な戦場に送り込まれた清水(加瀬亮)、戦場であっても国際人であり続けたバロン西、まだ見ぬわが子を胸に抱くため、どんな事をしても生きて帰ると妻に誓った西郷、そして彼らを率いた栗林もまた、軍人である前に、家族思いの夫であり、子煩悩の父であった。
61年ぶりに届く彼らからの手紙。その一人ひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされてゆく―。
キャスト(役名)
| 渡辺謙 | (General Tadamichi Kuribayashi) |
| 二宮和也 | (Saigo) |
| 伊原剛志 | (Baron Nishi) |
| 加瀬亮 | (Shimizu) |
| 中村獅童 | (Lieutenant Ito) |
| 裕木奈江 | (Hanako) |
スタッフ
| 監督 | クリント・イーストウッド |
| 製作総指揮 | ポール・ハギス |
| 製作 |
クリント・イーストウッド
スティーヴン・スピルバーグ ロバート・ロレンツ ティム・ムーア |
| 脚本 | アイリス・ヤマシタ |
| 原案 |
ポール・ハギス
栗林忠道 |
| 撮影 | トム・シュテルン |
| 美術 |
ヘンリー・バムステッド
ジェームズ・J・ムラカミ |
| 音楽 | クリント・イーストウッド |
| 編集 |
ジョエル・コックス
ゲイリー・D・ローチ |
| 衣装(デザイン) | デボラ・ホッパー |
| 字幕 | 戸田奈津子 |
第二次世界大戦 硫黄島攻防戦 アメリカ軍視点
父親達の星条旗
もう一つのオススメは「アメリカ軍から見た硫黄島」の「父親達の星条旗」です。
あらすじ…一 人の老人が最期の時を迎えようとしている。ジョン・“ドク”ブラッドリー。1945年、衛生兵として硫黄島の戦いに赴き、そこで撮られた一枚の写真によっ て英雄と讃えられた男だった。しかし彼は戦争について、写真について沈黙を守り通した。それは何故だったのか?彼の息子が今、真実を辿り始める……。硫黄 島に上陸したアメリカ軍は予想 をはるかに上回る日本軍の反撃に遭い、苦戦を強いられていた。そんな中、山の頂上に翻った星条旗。その一枚の写真がアメリカ中を熱狂させ、旗を掲げている 六人の兵士たちを英雄に祭り上げた。しかし戦闘から生還できたのは三人だけだった。ドク(ライアン・フィリップ)、アイラ(アダム・ビーチ)、そしてレイ ニー(ジェシー・ブラッドフォード)だ。祖国に帰った三人は政府の戦時国債キャンペーンに担ぎ出される。熱狂的な歓迎を受ける三人。しかし英雄扱いされれ ばされるほど彼らの苦悩は深くなっていった。凄惨な戦場体験とのギャップ、例の写真が英雄的行為とは程遠いものであったという真実、そして実際に写ってい る兵士と英雄視された兵士の取り違え。特に感情的なアイラは酒に溺れていった。見かねた上官はアイラを戦場に送り返してしまう。レイニーも結婚を機にキャ ンペーンから外れ、最後にはドク一人が残った。この体験は三人のその後の人生にも深い影響を残した。アイラは不安定な生活を送り続け、ある日酔いつぶれた 状態で死亡していた。レイニーはキャンペーンの伝を頼って就職しようとしたが既に過去の存在と見なされ、うだつの上がらぬままに一生を終えた。ドクは地道 に葬儀屋を営み、残りの人生を家族に捧げた。そして今、その息子が硫黄島と写真にまつわる事実を調べ上げた。臨終の床で父は、一人の忘れられない兵士の話 をした。その兵士の一番の思い出、それは束の間の平和な時、仲間たちで海に入り少年に戻ったようにはしゃぎまわった時の幸福な記憶だった。
キャスト(役名)
| ライアン・フィリップ | (John "Doc" Bradley) |
| ジェシ・ブラッドフォード | (Rene Gagnon) |
| アダム・ビーチ | (Ira Hayes) |
| バリー・ペッパー | (Mike Strank) |
| John Benjamin Hickey | (Keyes Beech) |
| ジョン・スラッテリー | (Bud Gerber) |
| ポール・ウォーカー | (Hank Hansen) |
| ジェイミー・ベル | (Ralph "Iggy" Ignatowski) |
スタッフ
| 監督 | クリント・イーストウッド |
| 製作 |
クリント・イーストウッド
スティーヴン・スピルバーグ ロバート・ロレンツ ティム・ムーア |
| 脚本 |
ウィリアム・ブロイルス・ジュニア
ポール・ハギス |
| 撮影 | トム・シュテルン |
| 美術 | ヘンリー・バムステッド |
| 音楽 | クリント・イーストウッド |
| 編集 | ジョエル・コックス |
| 衣装(デザイン) | デボラ・ホッパー |
| 字幕 |
戸田奈津子
佐藤恵子 |
この映画は終戦から65年たち、いつまた第三次世界大戦が起こってもおかしくない今だからこそ見て欲しい映画です。
沢山ある戦争映画ですが、大抵のものは日本から見ればアメリカ軍は悪者、アメリカから見れば日本軍が悪者のように見えるものがほとんどです。これも一つで見るとアメリカ軍が悪者、日本軍が悪者のように見えます。ですがこの二つの映画を見るとを見ると戦争に悪者などいない、どちらも大切な家族、仲間を持ち、何かを守るために死んでいき、生き残った者は「あの時何故俺ではなく、あいつが死んだんだ?」と苦悩されていることが分かります。
AEGISは歴史の戦争を「何で戦争なんかしたんだ!?」と完全否定 しません確かにかつて日本はアメリカと戦争をし、「祖国のために死ぬのが名誉」「鬼畜米兵」などのプロパガンダを国民に言っていました。そこは否定しま す。ですがすべて否定してしまうと家族、祖国、仲間を守るために戦った方がただ無駄死にしたように思うのです。AEGISの小学校の担任は「これからは戦 争と言う歴史を繰り返さないことだ」と言っていました。でも、後100年位ではこの世界から戦争が無くなる事は無いでしょう。ですが、戦争の無い世界がい つか来ればいいとフと思うのです。
AEGISはこれからこの様なことを書きながら戦争のことを良い事の ように思うことを書くかもしれません。ですがそれは私如きが考えたこれからの世界の平和、日本の平和についての書き込みです。言うことは自由です。僕の考 えは所詮考えです。だからこれを読んでくれた人もこれからの日本の平和、世界の平和について、自分なりの考えを持ってください。
最後になりましたが長たらしい今日の内容を読んでいただきありがとうございました。
|
|



