海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄) -42ページ目

海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄)

萌えと燃えとミリタリーが好きなaegisのなんかようわからん奮闘記。
BF4の発売を控え、興奮しつつBF3の戦場を駆け巡る。
題名とは裏腹にロシア陸軍に配属されることが多い模様。
三流以下の同人系小説やイラストを気まぐれで上げたりして。
エロは至高だ!!ヾ(@゜▽゜@)ノ



どうもAEGISです。まだブログ3回目と言うことでまだどのようなことを書けばいいか分からないので今回も前回と同じようなことをしたいと思います。

第二次世界大戦 硫黄島攻防戦 日本軍視点
硫黄島からの手紙
今回オススメするのは4年前公開の「硫黄島からの手紙」です。上の写真ですね。見ずらい場合は拡大してくださいwww。
舞台は東京とグアム島の約中央、「硫黄島」この話は最初硫黄島の発掘現場から始まります。作業中に出てきた何百通という手紙。それはかつて硫黄島で家族のため、祖国のために戦った名も無き兵士達が愛する家族たちに宛て、届か無かった手紙でした。


あらすじ…戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、一人の指揮官が硫黄島に降り立た。陸軍中将、栗林忠道(渡辺謙)。アメリカ留学経験を持ち,それ故にアメリカとの戦いの厳しさを誰よりも知り尽くした男、日本最後の砦、『硫黄島』の命運はこの男に託された。
 着任早々、それまでの場当たり的な作戦を変更し、部下に対する理不尽な体罰おも戒めた栗林に、兵士たちは驚きの目を向ける。今までのどの指揮官とも違う栗林との出会いは、硫黄島での日々に絶望を感じていた西郷(二宮和也)に新たな希望を抱かせる。従来の常識にとらわれない栗林のやり方は、古参の将校たちの反発も呼んだが、一方で頼もしい理解者もいた。その一人がロサンゼルス・オリンピック馬術競技の金メダリスト、「バロン西」こと西村一中佐(伊原剛志)だった。
 硫黄の臭気の立ち込める灼熱の島、食べ物も飲み水も満足に無い状況下で、栗林の指揮の元、掘り進められて行く地下要塞。島中に張り巡らされたこのトンネルこそ、米軍を迎え撃つ栗林の秘策だったのだ。
 1945年2月19日、ついにアメリカ軍の硫黄島上陸が開始された。その圧倒的な戦力差に5日で終わるだろうと言われた硫黄島戦は36日にも及ぶ歴史的な激戦となった。死ぬことこそ真の名誉と言われた戦争の真っ只中で栗林中将は兵士たちに「死ぬな」と命じた。最後の最後まで生き延びて、本土の家族のため、この島を1日でも長くこの島を守れ抜け、と。栗林の奇策に反発し、軍人らしく玉砕を貫こうとする伊藤中尉(中村獅童)、憲兵隊のエリートから一転、過酷な戦場に送り込まれた清水(加瀬亮)、戦場であっても国際人であり続けたバロン西、まだ見ぬわが子を胸に抱くため、どんな事をしても生きて帰ると妻に誓った西郷、そして彼らを率いた栗林もまた、軍人である前に、家族思いの夫であり、子煩悩の父であった。

61年ぶりに届く彼らからの手紙。その一人ひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされてゆく―。

キャスト(役名)

渡辺謙 (General Tadamichi Kuribayashi)
二宮和也 (Saigo)
伊原剛志 (Baron Nishi)
加瀬亮 (Shimizu)
中村獅童 (Lieutenant Ito)
裕木奈江 (Hanako)

スタッフ

監督 クリント・イーストウッド
製作総指揮 ポール・ハギス
製作 クリント・イーストウッド
スティーヴン・スピルバーグ
ロバート・ロレンツ
ティム・ムーア
脚本 アイリス・ヤマシタ
原案 ポール・ハギス
栗林忠道
撮影 トム・シュテルン
美術 ヘンリー・バムステッド
ジェームズ・J・ムラカミ
音楽 クリント・イーストウッド
編集 ジョエル・コックス
ゲイリー・D・ローチ
衣装(デザイン) デボラ・ホッパー
字幕 戸田奈津子



第二次世界大戦 硫黄島攻防戦 アメリカ軍視点
父親達の星条旗
もう一つのオススメは「アメリカ軍から見た硫黄島」の「父親達の星条旗」です。

あらすじ…
一 人の老人が最期の時を迎えようとしている。ジョン・“ドク”ブラッドリー。1945年、衛生兵として硫黄島の戦いに赴き、そこで撮られた一枚の写真によっ て英雄と讃えられた男だった。しかし彼は戦争について、写真について沈黙を守り通した。それは何故だったのか?彼の息子が今、真実を辿り始める……。硫黄 島に上陸したアメリカ軍は予想 をはるかに上回る日本軍の反撃に遭い、苦戦を強いられていた。そんな中、山の頂上に翻った星条旗。その一枚の写真がアメリカ中を熱狂させ、旗を掲げている 六人の兵士たちを英雄に祭り上げた。しかし戦闘から生還できたのは三人だけだった。ドク(ライアン・フィリップ)、アイラ(アダム・ビーチ)、そしてレイ ニー(ジェシー・ブラッドフォード)だ。祖国に帰った三人は政府の戦時国債キャンペーンに担ぎ出される。熱狂的な歓迎を受ける三人。しかし英雄扱いされれ ばされるほど彼らの苦悩は深くなっていった。凄惨な戦場体験とのギャップ、例の写真が英雄的行為とは程遠いものであったという真実、そして実際に写ってい る兵士と英雄視された兵士の取り違え。特に感情的なアイラは酒に溺れていった。見かねた上官はアイラを戦場に送り返してしまう。レイニーも結婚を機にキャ ンペーンから外れ、最後にはドク一人が残った。この体験は三人のその後の人生にも深い影響を残した。アイラは不安定な生活を送り続け、ある日酔いつぶれた 状態で死亡していた。レイニーはキャンペーンの伝を頼って就職しようとしたが既に過去の存在と見なされ、うだつの上がらぬままに一生を終えた。ドクは地道 に葬儀屋を営み、残りの人生を家族に捧げた。そして今、その息子が硫黄島と写真にまつわる事実を調べ上げた。臨終の床で父は、一人の忘れられない兵士の話 をした。その兵士の一番の思い出、それは束の間の平和な時、仲間たちで海に入り少年に戻ったようにはしゃぎまわった時の幸福な記憶だった

キャスト(役名)

ライアン・フィリップ (John "Doc" Bradley)
ジェシ・ブラッドフォード (Rene Gagnon)
アダム・ビーチ (Ira Hayes)
バリー・ペッパー (Mike Strank)
John Benjamin Hickey (Keyes Beech)
ジョン・スラッテリー (Bud Gerber)
ポール・ウォーカー (Hank Hansen)
ジェイミー・ベル (Ralph "Iggy" Ignatowski)

スタッフ

監督 クリント・イーストウッド
製作 クリント・イーストウッド
スティーヴン・スピルバーグ

ロバート・ロレンツ

ティム・ムーア
脚本 ウィリアム・ブロイルス・ジュニア
ポール・ハギス
撮影 トム・シュテルン
美術 ヘンリー・バムステッド
音楽 クリント・イーストウッド
編集 ジョエル・コックス
衣装(デザイン) デボラ・ホッパー
字幕 戸田奈津子
佐藤恵子


この映画は終戦から65年たち、いつまた第三次世界大戦が起こってもおかしくない今だからこそ見て欲しい映画です。
 沢山ある戦争映画ですが、大抵のものは日本から見ればアメリカ軍は悪者、アメリカから見れば日本軍が悪者のように見えるものがほとんどです。これも一つで見るとアメリカ軍が悪者、日本軍が悪者のように見えます。ですがこの二つの映画を見ると
を見ると戦争に悪者などいない、どちらも大切な家族、仲間を持ち、何かを守るために死んでいき、生き残った者は「あの時何故俺ではなく、あいつが死んだんだ?」と苦悩されていることが分かります。
 AEGISは歴史の戦争を「何で戦争なんかしたんだ!?」と完全否定 しません確かにかつて日本はアメリカと戦争をし、「祖国のために死ぬのが名誉」「鬼畜米兵」などのプロパガンダを国民に言っていました。そこは否定しま す。ですがすべて否定してしまうと家族、祖国、仲間を守るために戦った方がただ無駄死にしたように思うのです。AEGISの小学校の担任は「これからは戦 争と言う歴史を繰り返さないことだ」と言っていました。でも、後100年位ではこの世界から戦争が無くなる事は無いでしょう。ですが、戦争の無い世界がい つか来ればいいとフと思うのです。
 AEGISはこれからこの様なことを書きながら戦争のことを良い事の ように思うことを書くかもしれません。ですがそれは私如きが考えたこれからの世界の平和、日本の平和についての書き込みです。言うことは自由です。僕の考 えは所詮考えです。だからこれを読んでくれた人もこれからの日本の平和、世界の平和について、自分なりの考えを持ってください。
 最後になりましたが長たらしい今日の内容を読んでいただきありがとうございました。



















 

ブログ2回目です。AEGISです。
今日は雨がずっと降っててだるかった・・・。
 
とりあえず本日は今までに見てきたアニメで結構おすすめのアニメを書いとこうと思います。これ読んでる人はたぶん誰でも知ってるだろうと言うものです。

夏目友人帳 


夏目友人帳 PSP壁紙10

2011月の初夏より第三期が始まりました『夏目友人長 』です。
あらすじ・・・
小さな頃から、妖怪といわれるものの類を見ることができ、
そのため周囲から疎まれてきた主人公夏目貴志。

用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、祖母レイコの遺品
「友人帳」に書かれた妖怪達の名前を返す日々を送るうち、
心優しい藤原夫妻や学校の友人など、大切な場所を手にしていた。


キャスト
夏目貴志 神谷浩史   ニャンコ先生 井上和彦   夏目レイコ 小林沙苗   名取周一 石田彰 
田沼要  堀江一眞    西村悟    木村良平   北本篤史  北本篤史   北本篤史 北本篤史
原作
緑川ゆき/月刊 LaLa(白泉社)連載
監督
大森貴弘
シリーズ構成
村井さだゆき
キャラクターデザイン
髙田晃
妖怪デザイン
山田起生
美術
渋谷幸弘
色彩設定
宮脇裕美
撮影
田村仁
編集
関一彦
音楽
吉森信
アニメーション制作
ブレインズ・ベース
制作
NAS
製作
「夏目友人帳」製作委員会

AEGISは妖怪が出て来る作品(ぬら孫等)を好んでいるのですが、これは妖怪とバトルと言う感じはなく、結構温かい話だと思います。第1期と二期の続を見てからの方が面白いですが、3期からでも面白いと思います。地上デジタルでは関西テレビ(7チャンネル)にて月曜深夜2:05より放送中!!





やっとブログかけた・・・。
どうもAEGISともうします。今回より『AEGIS黙示録0079』を書かせてもらいます。基本的に紳士な方々と楽しく盛り上がる事を書いていきます。
これだけで終わると先が思いやられるのでこれから書いていこうと考えていることの一例を書こうと思います。  


バカテス9,5読み終わった!!
6月30日に買った『バカとテストと召喚獣9,5』読み終わりました。
えっ読むのが遅いですと?いやぁ違いますよ分かる方も多いと思いますが買ったはいいが読めてない本があると言う買い溜め状態が続いており2日まえやっとバカテス9,5の番が来たのですよ!
今回も内容はおもろいしヒロインにも萌えた。最近短編に大抵召喚獣の騒動がありますが今回は幼児が出てきて心が和んだ。今回は全体的に雄二が目立ってた。

アニメの新期続々!!
時期的に当たり前だけども第二期、第三期のアニメが続々登場してますね。第二期なら「ぬらりひょんの孫~千年魔境~」「バカとテストと召喚獣にっ」第三期なら「夏目友人長 参」「コードギアス亡国のアキト」
など僕の好きなアニメがめじろおしです!!BSやと再放送ですが「WOKING!!」
もしますしwwwこれからのTVが楽しみだわ!

ラノベが沢山!!
6月は「これはゾンビですか?8はい、キスしてごめんなさい」「バカとテストと召喚獣9,5」
7月は漫画ですが「ぬらりひょんの孫17巻」
8月は待望の新刊(AEGIS的に)「新約とある魔術の禁書目録2巻」「とある魔術の禁書目録SS3巻」の二巻同時発売とうれしい事ばかりwww

こんな感じのことを書いておこうと思います。たまに私の好きな戦争の歴史の話や戦闘機、武器などのマニア向けのことも書きたいと考えています。読者になってくれる人お願いします。