画像は生後7ヵ月のマックです(*^_^*)
今日は用事のついでに、たまに行くペットショップを覗いてみました。
パグちゃん、いました。
小さな小さなフォーンの女の子で、12月10日生まれ、ペットショップのオーナーの友達のブリーダーさんから、昨日貰ったそうで、
1回予防接種済んでいる、との事。
血統書は記載がなかったです。
本当に小さな、愛嬌たっぷりの女の子で、2ヵ月ちょっとで我が家に来たマックは3㎏ありましたが、大きさが全然違います。
1㎏あるかどうか、という感じでした。
こんなに小さいのに、お母さん恋しいだろうに(∋_∈)
「14万、安いでしょう!兄弟はこの子以外センターに引き取られて行ってね。」
センター?
可愛い顔をしたおちびパグちゃん、どうか優しい人に巡り会えますように(=人=;)
マックのブリーダーさんは、生後4日でマックを頂く事になったにも関わらず、体も大きく、体調も整った生後2ヵ月ちょっとのマックを下さいました。
ブリーダーさんは「小さいうちから渡すと、母犬が恋しくなったり、問題犬になるケースがある。」そうです。40年ブリーダーをされ、素晴らしい知識や愛情を持っておられ、マックの祖先から代々飼われています。あちこちのブリーダーさんとやりとりがあるのはもちろん、チャンピオン犬と交配させたりされます。(マックもご先祖にチャンピオン犬がたくさんいます。)
だから私はブリーダーさんから知識を頂いているので、こんなに早い時期から売りに出されるのは、可哀想に思うのです。
ペットショップのオーナーには、そんな事は言えず、店を出ました。
生まれた赤ちゃんは、ブリーダーさん次第ですね、ペットも。
ちょっと考えてしまいました。












