ひっさしぶりに 映画ってものを 堪能致しました。







おなじみ ゲキシネ。

おなじみ 劇団☆新感線。




今回は 薔薇とサムライ。




主演は 古田新と







天海 祐希!!









すてきすぎて もぅ どうしよう!?




惚れます。
天海さま。に!






舞台の天海さま。を見るのは 初めてかも。






いや。

あれをみて はまらない人はいないんじゃない?
ってくらい






宝塚史上 最速でトップに のぼりつめたのも 納得が いきます。



23:35~で
終わったの 03:25。






始まった瞬間で 眠気は ばいびー。




終った瞬間で 妙テンション とつにゅー。







リフレッシュには もってこいな 映画ですね~。







にしても。

天海さま。は お美しや~。








雰囲気と ゆーか オーラと ゆーか




舞台に立つと


海老蔵みたい。







天性って 言葉がよく似合う。








やな事があったら また見に 走りそうな 予感がする。




着物が大好きで、趣味は編み物、縫い物、お花、じぃじの並びに皆のお世話。
いつも大きな声で、後ろから皆を叱咤激励。


病室でもいつも気丈なばぁば。最後の最後までじぃじやにぃにの心配ばかり。



最後の投薬される朝に聞いたばぁばの声は もぅ楽になりたい。とゆう 私が最初で最後に聞いた ばぁばの 本当の心の『声』でした。




私にはばぁばが痛みや苦しみを耐え少しでも安らかな時間を過ごせるよう祈ることしかできなかった。




ばぁば御用達、渡邊呉服店へ行って大好きな着物を見たり話を聞いたり、本当に楽しい時間だったね。


私が着物を好きになり、そのきっかけで美容師になり、ばぁばゆずりの器用さと色彩感覚でブライダルのお仕事をさせて頂いています。



小さい頃から海外での貴重な体験をさせてくれたばぁば。

好奇心を育てるいろんなお話を聞かせてくれたばぁば。

気配り、目配り、心配り。様々なお作法を教えてくれたばぁば。

どんな時でも私の帰りを待っててくれたばぁば。


悲しみは深いけれど 眼を閉じて 瞼に浮かぶばぁば 顔は、おっきな声で私を呼ぶあの笑顔。






ばぁば お疲れ様。




もぅ お別れだね。




お世話になりました。
本当にありがとね。





じゃぁ、またね。




仕事中 ままんからの突然のお電話。








ついに きた。

って 思ったの。






そろそろ ばーばとの別れが近づいてる。







今日 モルヒネを投与するらしい。





そうしたら もう おしゃべりしたり 笑いかけてもらったり お小言もらったり





できない。






ままんが 私が帰るまで待っててくれると。








なんか 実感がわかない。

会うまでは 何を考えいいのか 何を思っていいのか

わからない。







あんがい いや 全く 焦りはない。









おだやかな心持ち。




こーゆーとき 普通は 落ち着かないのかな?


そわそわ、泣きじゃくって…とか?






ばーばが 今見ている 感じている 世界は どんなイロなんだろう。





どう 見えてるのかな?
自分が この世から 去ろうとす時は どんな感じなのだろう?







自分も 感じてみたいと 思う私は crazy?






初めて 得る 近親者の死。 私は 何を 思うのだろう。




私は 何を 感じるだろう。









どうか 神様。
ばーばが 痛みや苦しみを 乗りこえ 安らかな 時間が迎えられるよう







祈ります。