9月11日 中級コースがスタートしました。

初級コースを修了した方々が 中級コースに進まれました。


〇正食の基本原則 
〇野菜の陰陽、雑穀・大豆・海藻について 
〇簡単な手当て法等も学んでいただいきます。


ご家族にも喜ばれるバラエティに富んだ料理が盛りだくさんです。
繰り返し練習することが大切ですね。

初級コースでお勉強したことにプラスして、少しずつ新しいことが入ってきます。
胡麻の炒り方、ごぼうの蒸し煮など初級でやりましたことの上に更に学んでいただきます。
砂糖を使わないでもこんなに美味しい・・・
お野菜の甘さをほんの少しのお塩と蒸し煮で引き出すからですね。
いつも感動の仕上がりです。


生徒の皆さんも、私も熱くなりすぎてお話が盛り上がり過ぎてしまいました。
(^-^)

月二回のペースでお勉強しています。

またご一緒にお勉強しましょう。






23日 一日体験教室にご参加くださいました15名の方々お疲れ様でした。

メニューは
○玄米ご飯
○基本の味噌汁
○切り干し大根と高野豆腐の煮付け
○車麩のフライ

「 こんなに柔らかい美味しい玄米ご飯は初めて食べました。 」
「 基本の味噌汁、出しもとらないのに、こんなに美味しい 」
「 切り干し大根がこんなに甘いとは 」
「 砂糖を使わないのに煮物がこんなにおいしいなんて 」
「 麩は 汁に入れて食べることしか知りませんでした 」

等々、他にもたくさんの驚きの声がありました。
今までと食に対する認識が違うのに驚かれたようでした。
一度にたくさんのことをお伝えしたくて、
熱くお話してしまいました。

私も大好きな玄米ごはんを、「美味しい!」と、感じていただけて本当にうれしいです。

芽が出た玄米も見ていただきました。
当たり前ですが、命がある玄米は水を与えると芽を出します。
玄米の生命力に改めてびっくり!ですね。


どうぞ、
玄米を食べて体の変化を感じてみてください。


ご一緒に正食のお勉強をしましょう!
一日体験教室に参加してみたいという方がおられましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。








今マスコミなどで情報が勝手にどんどん流されて、私たちは知らないうちに洗脳されているのではないでしょうか。
真実かそうでないかは個人が判断できないほどにまでなっていないでしょうか?
もちろん「食」に関してだけの話ではありませんが、
私は、ここでは 主に 「食」 のことについてお伝えしていきたいと思います。



例えば・・・・・
たんぱく質   = 肉
カルシウム    = 牛乳
ご飯は 太るから食べない方がいい。 本当でしょうか???

世の中の多くの人たちは、牛乳を毎日飲み、
肉もたくさん食べているのに
どうして病気になるのでしょうか、
間違っているからではないでしょうか? 


現在、日本は国家予算を脅かす 医療費になってしまったのです。
(昨年度医療費40兆円)


1977年にマクガバンレポートという 衝撃的な報告書が発表されました。
(アメリカの上院議員マクガバンという人が国家の存亡に関わるほどの
医療費に危機を感じ、7年の歳月と15億円の国費を投じて
まとめられた報告書のことです。)

そこには ・ ・ ・
「高カロリー、高脂肪、の肉や卵、乳製品などの動物性食品を減らし、
精製しない穀物や野菜や果物を摂ろう」 
 と まとめられていました。


「このままでは国そのものが病気のために破産してしまうだろう」 と 悲痛な報告でした。
今の日本に似てはいないでしょうか。


国家予算も大切かもしれませんが、日々口に入れるもの「食」の決定権は自分自身にあるのではないでしょか?
食    = 人に 良い と書くのが  「食」という字です。
正食  =  正しい 食
どうぞ正しい食を 学んでいただき 自分の口に入れる決定権を満喫していただきたいのです。
(正食 = マクロビオティック)

硬い話ばかりですみません。
このブログを始めた意味はここにあるものですから、 しつこくなってしまいます。
私たちの勉強していることを一人でも多くの方にお伝えしたいのです。
私も正食の勉強をするまでは 正しい指針がなく 間違った食事をし
病気をしていました。




私たちの食べるべきもの、それは 歯が教えてくれている、
このようなお勉強をしています。

穀物を噛み砕く為の歯   (臼歯) ・・・  20本
野菜・果物をかみ切る歯  (門歯) ・・・  8本
肉などをかみ切る歯     (犬歯) ・・・  4本

私たちの肉体の生命を維持する、最も理想的な食物のバランスを
自分自身の歯の数が教えてくれているのです。

(例) お茶碗 1杯 と その半分の おかず。
    お魚を食べるときには その2~3倍量のお野菜が必要ですね。





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(冷え取りレシピ)

「冷え」については簡単ではありません。要因は一つではなく、また単純でもないと思います。
奥が深いのです。
夏なのに・・・とお思いでしょうが、実は、冷えによる体調不良は多いものです。
皆さん冷えていませんか?


現代人は冷える要素がたくさんあり過ぎます。
① エアコン
② 冷蔵庫
③ 衣類の問題 (ファッション優先の結末等・・)
④ 運動不足  (筋肉量の低下)
⑤ ストレス
⑥ 食の問題

今日は ⑥の食事、つまり冷えを少しでも解消する食べ物について考えていただき、
レシピをひとつご紹介します。


マクロビオティックでは、
「一物全体」 「身土不二」 を原則として 「陰陽調和」 をはかることをお伝えしております。
(これらについては、また少しずつ解説していきますね。)


根菜類のような地面から下に向かって成長する植物(食材)は体を温める傾向にあります。
その反対に、天に向かって伸びる植物(食材)は体を冷やす傾向にあります。

分かりやすい例では、
夏に出来る トマト、スイカ、ナス、ゴーヤ、ピーマン、キュウリなどのように柔らかく、水分を多く含む食材は体を冷やす傾向にあるのです。
夏だからと、ナスやキュウリ、トマトをたくさん食べると体を冷やし過ぎてしまうのです。


マクロビオティックでは、
体を温める傾向にあるものを 「陽」
体を冷やす傾向にあるものを 「陰」 とよんでいます。
(同じ植物・食材でも 出来る場所・季節によってもこの力は違ってきます。)

では、具体的に冷え取りにお勧めの食材をご紹介します。
野菜   ・・・ 根菜類(ごぼう、人参、自然薯、蓮根、大根など)
穀類   ・・・ 玄米、ひえ、そば、赤米、高きびなど
調味料  ・・・ 醤油、味噌、塩 など 
        
その他、たんぽぽの根っこ → タンポポコーヒー
     葛 (本葛粉)    → 葛湯、葛練り
     鉄火味噌 等など


【 味噌おじや 】  
(材料2人分)
・玄米ごはん   ・・・   200g
・油揚げ      ・・・   半枚(短冊切り)
・長ねぎ      ・・・   1本程度(小口切り。ひげ根はみじん切り)
・だし汁(昆布)  ・・・   2カップ
・味噌          ・・・    30g (味噌はすり鉢でする)

(作り方)
① 油揚げをから炒りして鍋から取り出す。 長ねぎを炒める。
② だし汁と油あげを加え、汁が沸いてきたらご飯をほぐし入れる。
③ ②が煮立ったら味噌を溶かし入れ、とろ火で40分煮て、10分蒸らす。

味噌の陽性の力が体の芯から温めてくれます。
胃腸が弱っているときにも 玄米ご飯より、味噌おじやの方が体にやさしいですね。

味噌は  豆味噌の方が陽性に仕上がっています。
豆味噌 → 麦味噌(中庸) → 米味噌 の順です。
お料理をより陽性に仕上げたいときには 味噌を豆味噌にするとよいでしょう。


食べてくださる方の健康を考えながら 心を込めて作りましょう。




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正食料理教室の中級コース(秋冬メニュー・全10回)を9月からスタートします。

正食協会の中級コースは 「春夏テキスト」 と 「秋冬テキスト」 2種類が準備されています。
今年、改訂されまして、 とても充実した内容になって仕上がっております。
料理実習はもちろんの事、正食講義テキストも魅力いっぱいです。


9月から始まりますコースは 秋冬メニューのテキストです。


中級コースは 初級コース修了者が対象です。  
(初級コースと中級コース同時受講可)

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