せっかく(?)カメネタで始まった私のアメブロ、もいっこぐらいカメにまつわるエピソードを…
それはたしか、10数年ほど前。ちょうどそれは6月に入ったところでした。
実家の近くでバイトしていた私は、休憩時間に近くのデパートのペットショップでよくプラプラしてました。
犬猫はじめ、ハムスターや小鳥ちゃん、たくさんのかわいい小動物が居るなかで、当時の私は
どうしても
ミドリガメがほしくなりました。
昔から、小さい命を「絶対大切にする!!」と欲しがっては、結局手に入れた命は大切にせず(お世話をせず)、
親に迷惑をかけ続けてきた私。
世話し続ける自信はない、でもカメちゃんかわいい、う~んどうしよう…
ペットショップに通うたびに欲しさ度数は上がるばかり。
なんか良い方法ないかな。
…っしゃぁ、ひらめいた!!!
私の犯行計画、カ・ン・ペ・キ♪
私は犯行の前日、頃合いをみはからって、
水槽と、カメちゃん2匹と、カメのえさと、「ミドリガメの飼い方」という本を買いました。
そして、犯行日当日!!
何も知らずにその日曜日の朝をすごしている父親に、
「おとうさんいつもありがとう≧(´▽`)≦」
と、カメとそのとりまきを渡したのでした。
そう、それは二十歳もとっくに越してるかわいい娘からの、
「父の日プレゼント」だったのです。
「…ありがとう (´・ω・`)」
父は、文句を言わずに育てました。私はカメちゃんたちを眺めて喜ぶ毎日でした。
父は、私が渡米して結婚してもなおそのプレゼントを育て続け、
最初は5cm程度だったカメちゃんたちも、帰省したときには手のひらほどに大きく育っていました。
父の気配がすると、カメちゃんたちはグ~ッと首を伸ばしてエサをもらう準備をするのです。
父も、なにげに可愛がっている様子でした。
その後、
「川に放してもいけそうなぐらいに育ったから新町川に放した」そうですが、
この「父の日ミドリガメ事件」は、私の子供たちにも語り継がれています。
そのうち、とんでもないプレゼントが来ないように願うばかりです
それはたしか、10数年ほど前。ちょうどそれは6月に入ったところでした。
実家の近くでバイトしていた私は、休憩時間に近くのデパートのペットショップでよくプラプラしてました。
犬猫はじめ、ハムスターや小鳥ちゃん、たくさんのかわいい小動物が居るなかで、当時の私は
どうしても
ミドリガメがほしくなりました。
昔から、小さい命を「絶対大切にする!!」と欲しがっては、結局手に入れた命は大切にせず(お世話をせず)、
親に迷惑をかけ続けてきた私。
世話し続ける自信はない、でもカメちゃんかわいい、う~んどうしよう…
ペットショップに通うたびに欲しさ度数は上がるばかり。
なんか良い方法ないかな。
…っしゃぁ、ひらめいた!!!

私の犯行計画、カ・ン・ペ・キ♪

私は犯行の前日、頃合いをみはからって、
水槽と、カメちゃん2匹と、カメのえさと、「ミドリガメの飼い方」という本を買いました。
そして、犯行日当日!!
何も知らずにその日曜日の朝をすごしている父親に、
「おとうさんいつもありがとう≧(´▽`)≦」

と、カメとそのとりまきを渡したのでした。
そう、それは二十歳もとっくに越してるかわいい娘からの、
「父の日プレゼント」だったのです。
「…ありがとう (´・ω・`)」
父は、文句を言わずに育てました。私はカメちゃんたちを眺めて喜ぶ毎日でした。
父は、私が渡米して結婚してもなおそのプレゼントを育て続け、
最初は5cm程度だったカメちゃんたちも、帰省したときには手のひらほどに大きく育っていました。
父の気配がすると、カメちゃんたちはグ~ッと首を伸ばしてエサをもらう準備をするのです。
父も、なにげに可愛がっている様子でした。
その後、
「川に放してもいけそうなぐらいに育ったから新町川に放した」そうですが、
この「父の日ミドリガメ事件」は、私の子供たちにも語り継がれています。
そのうち、とんでもないプレゼントが来ないように願うばかりです





