いつも読んでくださって
どうもありがとうございます。
友達が旅立ち
それを知り数日。
数日なのか、昨日のことなのか
あいまいですけれども
夢でもなんでもなく
現実なのだと感じています。
地元で彼女と絵を習っていたのは
互いに高校生でしたから
25年以上経ってるんです。
でもさっき
絵の師匠からメールで写真が送られてきて。
日曜にちょうど片付けとかして
コレだけ落としたんだろう、との
事でしたが…
なんだかメッセージみたいで。
彼女の色見本だけが、車にあるなんて。
先生も驚いただろうな…。
ちょっとしんみり。
こういう時、やっぱり誰かに話したい。
聞いてもらいたい。
色んな気持ちになります。
唐突に思い出つづり出しちゃおうかとか
アレコレ考えましたけれど
ノートかなにかに書こうかな。
共通の知人の方のコメント
書いたものを消したりしてごめんなさい。
彼女のことは彼女にしかわからないから
代弁みたいにするのは違ったなと思って
削除しました🙏
ただひとつ言えるのは
本人から『全ては自分で選択して決めた』と。
『何も後悔していない』と聞いてます。
それだけです。
彼女のFacebookが
追悼アカウントになり
既婚の表示の所が
〇〇さん(旦那さん)を残して他界、となり
彼女の足跡が消えない安心と
これからは更新されないのだという
寂しさが辛いです。
SNSで彼女の名前を検索して
呟いている投稿に
良いねを押してみたり
新たに繋がりができたり
また少しずつ
日常へ戻らなければならないのです。
nanka
