こんにちは、お元気ですか?
Hello beautiful souls!
昨日のお昼過ぎのウォーキングにて。
朝から雑事で頭が整理されずごちゃごちゃした気分でいたので、少しだけ早歩きでのウォーキングに1時間ほど出ました。
歩いている時間は自然に整って、いろんなことがクリアになっていくので
瞑想が得意じゃない私は黙々と歩くことが瞑想になっているみたい。
途中、散歩中の犬と何度かすれ違う。
私は犬や猫となんとなく通じ合いやすいみたいで、よく目が合っては積極的に挨拶をしてくれようとしてくれる。
ワンコたちに挨拶をしながら、ふと虹の橋を渡ったブルさんとシラちゃんに思いを馳せる。
普段から姿は見えないけど、ブルシラは私の近くにいてくれている感覚がある。
だからなのか、存在がないことが寂しくて涙が止まらないということは滅多に無い。
ここからはもうほとんど妄想の世界なんだろうけど(笑)、話しかければいつでも2匹の存在を感じられる。
逆に時間の経過とともに、彼らを抱っこした時の感触や撫でた時の感触を忘れてしまうのが怖いという想いがある。
そう思った途端、急にシラちゃんが鼻をツンツンとこすってきておねだりしてきたあの、ちょっと冷たい鼻の感触や、
ブルさんの抱き上げた時の体重がのってくる感覚や、
夜暗くなってから、静かにベッドの横にのってきて
香箱を組む気配
が一気に蘇ってきた。
私の意識がそれらの感覚に合った途端、歩きながら涙が出てしまった。
そう。
アタマの中での私は、ブルシラを感じていられるから寂しくない。
一方で、
カラダの私も記憶をちゃんと持っていて、
そのカラダの私は、あの感触が恋しくて寂しいっと思っている。
どうやら、私の意識ってカラダとあんまり連携取れてないのかもって気づいてしまった(笑)
いわゆる地に足がついていないってヤツだ、こりゃ。
歩きながら、ふと見上げたら
な、なーんと彩雲が!
しかも2つ!
ブルさんとシラちゃんだなってすぐにわかった。
「マミー、帰りにいつものカフェでスィーツ買ってもいいわよ」
「意外に打たれ弱いにゃんな、オカンは」
なーんて言ってくれてるかはわからないけど、いつも見守ってくれているのだけはわかる。
ブルシラ、ありがとう❤️
今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました🙏❤️
Thank you for stopping by!🙏🌈
