彼の事を大切に思うのは、同じ想いになるからだけではない
大切な想い、辛い時でも、彼は逃げない
私と同じ想いなら、とてつもない想いを抱えている
それでも怯まず、逃げず、人を想い、走り続けているからだ

その前向きな想いだ
彼が走り続けているのを応援したい筈なんだ

いま、私がしているのは、想いの押し付け
彼の足を引っ張ているだけだ

私はその事を嘆くべきだ

辛くなったら、この事を思い出そう
そして、
私は私の想い、願いに向けて前向きに頑張ろう