まこ屋綴り -260ページ目

【妊活S】13 複雑な乙女心

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妊活シリーズ1 序章


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【11】 【12】





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妊活をしていると些細なことで落ち込むことがある。

普段なら落ち込むどころかプラス方向なんだろうけれど。



たとえば友人からの報告だったり─


本当は喜ばしいことなのに心から素直には喜べない自分がいる。


そして勝手に傷つくという、なんとも手に負えない輩になるのですorz



他にもなんでか好意で

『僕がお母さんを選んできたんだよ』的な胎内記憶について書かれた本を

貸してくれようとする人が2人もいたんだけれど・・・


これもね、精神的に不安定なときなんてとてもじゃないけれど読めない。


もうタイトルからしてね、


じゃあ私(私たち)は選ばれていないんだ (←※妊活中の人は読まないでください。マイナス思考だから)


って突きつけられているようでね。


精神安定しているときに読んでみたけれど、

内容は良いんだよ。これが励みになる人もいると思う。


でも私にはどうしても頭の片隅に上の思いがのしかかってきてしまう。



余計なことを数えてしまうからいけないんだとは分かっていても

気がつくと数えちゃうんだよね。


上のように子持ちの人を数えてみたり

自分とそういった人たちとの違いを考えてみたり

できない年月を数えてはもう何人子どもがいてもいいのに・・・

とかね。


大切なのは

得られないもの、失ったものを数えるよりも

今ある大切なものを数えるということ。


と分かっていても、

ついネガティブになってしまう─



続く



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落ち込んでいるとなつおさんが友だちと遊んで来いという。

元気になるからね。

でも残念なことに数少ない友達、そんなに暇じゃない。。。

【妊活S】12 忘れ得ぬ日

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妊活シリーズ1 序章


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それは2008年、

結婚して3カ月後、私が26のときのことだった─


前にもちらと書いたけれど

私は大抵規則的なので遅れるということはあまりない。

─ので、


検査薬には一週間後にと書いてあったのでずっと検査するのを心待ちにしていた。


なので証明はできないけれど

おそらくこれは化学流産


自らの軽率な行動にこれほど後悔することになるとは

この時はまだ思っていなかった。

また直に次があると思っていたから…。



だけど月日が経てば経つほど

これはこの時の戒めなのかとさえ思うときもある。


そんな私を見て母が慰めてくれた

「そういう子は生まれてきてもあまり長くは生きられないから…」

という言葉に唯一少し救われた。



これ以来夫婦にとって遊園地が鬼門になったことは言うまでもない。

(フライングしたのは誘われて迷ったからなんだけどね)

今大変賑わっているあの夢の国であっても、そこはもはや鬼門なのである。


もちろん他の妊婦に良くないものも制限するようになったのは言うまでもない…。



続く




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なつおさんが炊いてくれたら



でも炊きあがりは普通だったYO☆

そして後日─


私もやりそうになったYO☆

(ぎりぎりセーフだったけど^^;)



洗いっぱなしだった~↓

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