まこ屋綴り -249ページ目

【妊活S】24 結果

こちらをまだ読んでいない方は先に読んでね☆↓


妊活シリーズ1 序章


【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【10】

【11】 【12】 【13】 【14】 【15】 【16】 【17】 【18】 【19】 【20】

【21】 【22】 【23】





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そして、無事3か月を迎えることができました!



と、このシリーズを描き始めた当初はここでそう発表する予定だったんだけれども


どうもそうは問屋が卸さないようで。


それでも描き始めた以上、最後まで描くよ。

読む覚悟はいいかい?





5w1d 超音波にて初めての胎のう確認ラブラブ

大きさ5.9mm


6w1d

14.0mm

順調に成長してる♪

と思ったのもつかの間、なにやら先生の様子がおかしい。

そして診察室に戻ると信じられない言葉を聞いた。


先:「赤ちゃんが見えません。流産の可能性があります」


リ ュ ウ ザ ン ?


ハイ?


それじゃあ自然に落ちてくるのかと聞いていた。


先:「それはありません。手術になります」


リスクを考えてだろう、そう断言された。


手術。


自分の手でおろさなければならないのか…



7w0d

19.8mm

やはり赤ちゃんの姿が見えない。

あの白い点がそうであったらと願わずにはいられない。

そして先生から次週手術しましょうと告げられた。

袋だけは順調に育っているのに…

ネットで検索すると遅い周期で見つかったという人もいる。

まだ納得できないし、ほんのわずかでも希望があるのならばと

手術日を延期してもらうことにした。


8w0d

26.1mm

手術するはずだった日。

でもやっぱり見えない。

「赤ちゃんの隣にあるはずの袋も見えないので

これから見えるようになることはありません

3日後、手術しましょう」

最終勧告された

私の様子を察して先生も看護師さんも

気がおさまるまで手術延期しますか?と聞いてくれたけれども

もはや可能性が断ち切れた以上、受け入れるしかなかった。




そして─


2013年11月25日

8w3d 26.3mm


小さな淡くはかない命はその姿を見ることも叶わず

私たちのもとから消えていった



こうして私たちの一回目の体外受精は終わりを告げた。



─了─




同じ頃ニオイバンマツリが一輪だけ花を咲かせていた─

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ひとまずこれにてこのシリーズはいったん閉めさせていただきます。

妊活自体は引き続きやっていますのでいつかまた再開するかもしれません。

ここまでお付き合いくださいましてありがとうございました。

ずーっと不思議だったんだけど

ひとコマ目、よく見ると変なものがあるんですよ。

わかりづらいですが。

答えは3コマ目。




・・・変なところにいれるよね。

ついでにいうと耳かきも入っている。



どーもそれはなつお家の文化らしい。



そーいわれれば・・・義実家そうだったような・・・汗




私の爪切りは別のところだから構わないんだけど↓

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日々戦々恐々しております

今流行っているみたいですね~。







日曜日、大事なフルマラソンがあるもんね~。



今だけは・・・っ!!!byなつお↓

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そして今日も久々の白米二段弁当。

さすがに前回厳しかったらしいので豚のショウガ焼きを載せといた。