こんばんは^ ^なしですm(__)m
大阪大会はスロープでコースアウトしてしまったのですが、これは電圧調整のミスで狙った速度になってなかった事が一番の要因と決めて次の東京に備える事にしました。
特に大きな変更点はないんですが、岡山大会と北海道大会を見比べると「同じコースアウトでも理由が違う」でもお話ししたように北海道は全て右に飛んでコースアウトしてました。岡山は右に飛んでコースアウトはしましたが時に左にも飛んでました。詳しく見て見ましょう👀
まずは北海道大会です。
では岡山での飛びを見てみます。
これは完走した一次予選の走りです。2・3・4レーンで順番に進行方向左、左、右と曲がります。
左右左右BAみたいwwwわかる人にはわかると思います笑
右に曲がってる理由は前のブログでもご紹介したので省略しますが、左に曲がっている時を詳しく見て見ましょう👀
なのでやっぱり左に曲がってると言うよりはドラゴンを右斜めに登ってる事に変わりはありませんが、右に曲がってしまう時のズレ方が岡山大会の方が大きいと言う点は間違いなかったので、ならば北海道くらいのズレにまた戻そうと言う事でガタ防止のカーボンはそのままにしてスラダンのリア左側だけの可動域を大きくする事によって、コーナーから立ち上がる時に頭を少し右に向けると左側のギャップを拾わず少し斜めにドラゴンを登る、多少は右に寄るけど大きくはズレない。と言う感じでやってみたんです。真っ直ぐ飛ばす、真っ直ぐ登る事にこだわらないと言う事ですね。でもこれは今回の電圧、つまりこの速度ではある程度うまくいったけど、また2.8Vまで上げた速度になるとコーナーで左に寄ってる時間が長くなるのでうまく行くかはわかりません。目標タイムやそもそもの速度、またマシンやスラダンの特性によって全然違うものなのであくまでも僕はこうしてみた!と言う事の紹介です。
デメリットはリアの可動域を大きくし過ぎるとスロープ登りでエアターンした場合に耐えられずコースアウトしてしまう事もありますから、もし自分にも当てはまるかもしれないな〜と思って試して頂けたにしても、是非模擬コースや通常の3レーンでチェックをしながら調整してみて下さい!僕も岡山くらいの速度でやったらどうなるかはわからないと言うのが本音ですm(__)m
今日はこの辺で(^^)最後まで読んで頂きありがとうございます😊






