
私は
大阪市福島区福島小学校
に通う
子どもを持つ者です。
一番下の子どもは
平成31年度に福島小学校に
入学する予定です。
福島小学校通学区域の児童数が急激に増加してきており、
上福島小学校は、学年のほとんどが1クラスであり、
福島小学校
上福島小学校
玉川小学校
鷺洲小学校
このブログでは
福島小学校及び上福島小学校にかかる
通学区域変更協議会
(福島区長、区の担当者2名、両小学校の校長、教頭、福島連合町会、上福島連合町会、福島連合各町会長、福島小学校関係者、上福島小学校関係者等で構成される)
で議論されている
福島小学校通学区域の児童増加と
上福島小学校の適正配置問題について
の内容に基づき
書かせていただきます

協議されている上記の課題とは
福島小学校通学区域の児童数が急激に増加してきており、平成30年度には教室不足となる
上福島小学校は、学年のほとんどが1クラスであり、適正化対象校として位置づけられていることから、
このままの状態を続けると、今後、
統廃合を検討する必要がある。
その解決策として
福島1丁目から5丁目までと
6丁目の一部の
子ども達が通う
福島小学校へは
平成30年度入学者より
福島4丁目だけが
通うことになり

それ以外の
福島1、2、3、5丁目、6丁目の一部は
上福島小学校へ通う

上福島小学校でも
教室が足りないので
新校舎を
上福島小学校に
建設する

このような方針で
話がもの凄いスピードで
進んでいます。
この話の何処に問題点が
あるのでしょうか?
現在
福島区福島周辺には
福島小学校
上福島小学校福島小学校区に隣接する
玉川小学校上福島小学校区に隣接する
鷺洲小学校などがあります。
人口の増加は
マンション建設などの一過性の問題かもしれませんし、
今後さらに
鷺洲や
他の地域でも起こり得ることです。
教室数が足りない
という話も
玉川小学校や鷺洲小学校も同じです。
(下福島中学校もです)
なので
周りの小学校も含めて
考えないといけない
問題かもしれません。
沢山お話ししたいことは
あるのですが
一番の問題点は、
4丁目だけが校区って
6年間の小学校生活において
子ども達の活動範囲が
極端に狭まれてしまいませんか?
ということです。
子ども達にとって
良い方法なのでしょうか?
最初に申し上げますが
全面反対!という立場ではありません

ですが会議の成り行きをみてきて
もっと私達、現在子育てをしている
特に福島小学校区の
保護者が
一緒に考えなけばならないのでは
ないかと感じ、
ブログを立ち上げました。
数値など根拠についても掲示していくよう
努力します

すでに
新校舎の設計図の発注や
それに対しての
予算をつけたい
などと話が進んでいて

あまり時間はないのですが

これから少しずつ
更新していきたいと思いますので
関心を持っていただいた
保護者の方は
またのぞいていただきたいです
