もしも
平成30年度から
4丁目だけが
パターン1
パターン2
パターン3
兄弟で馴染みのある学校に通える
行事が一つの学校ですむので保護者は今までどおり
登校班がもし無くなるとしたら
兄弟が卒業してしまったら、下のお子さんの登下校は一人で
同じマンション、近所のお子さんと友達になる機会が減る
地域の見守りという役割が
将来を踏まえて
可能かわかりませんが
新しい校舎があり
通学は安全であって欲しい
沢山のお友達を作って欲しい
地域の皆で
福島小学校校区になったら
どうなるのかを
大きく3つのパターンに分けて
少しイメージしてみます。
パターン1福島4丁目にお住まいの場合
通学など今までどおりですが、
大きく変わるのは
お友達が4丁目だけなので
その中でだけの行動になります
(今までの校区内・校区外の枠はどうなるのか?)
パターン2福島1、2、3、5丁目にお住まいで
かつ
すでに福島小学校に在学する
兄弟がいない場合
お子さんは
上福島小学校へ通学します。
通学するのは一年生だけですから、
何か安全対策が考えられると
思います。
パターン3福島1、2、3、5丁目にお住まいで
かつ
平成30年度時点で
すでに福島小学校に在学する
兄弟がいるという場合
一番ややこしいのが
このタイプになると思いますが
上の子も転校しなくてはならないの?
それとも
兄弟は別々の学校になるのでしょうか?
それは
転校する必要はありませんし、
下のお子さんも
兄弟が既におられるので
希望すれば兄弟姉妹で
同じ福島小学校に通えます。
しかしながら
同じマンション、
近所のお宅のお子さん達は
在学する兄弟がいない場合
上福島小学校へ行かれます。
つまり
メリットは

兄弟で馴染みのある学校に通える
行事が一つの学校ですむので保護者は今までどおりデメリット

登校班がもし無くなるとしたら4丁目まで(ほぼ学校まで)
毎朝お子さんだけで行く
あるいは保護者が送る?
兄弟が卒業してしまったら、下のお子さんの登下校は一人で
同じマンション、近所のお子さんと友達になる機会が減るそして
以下のことは
パターン1~3の全てにおいて
つまり
福島1~5丁目のご家庭全てに
あてはまりますが
地域の見守りという役割が変わってしまう

という
ことが懸念されます
福島区福島の地域組織は
福島1~5丁目の福島連合
福島6~8丁目は上福島連合
に分かれていますが、
校区が変更になっても
連合はこのままなのです

(福島小学校で行われている
イベントのうち
盆踊り
ふれあい祭り
餅つき大会
は、
福島連合が主体となり
行われています。)
上記の事など
よくよく考えると
もし兄弟姉妹関係で
上のお子さんと年齢が
大きく離れているなら
将来を踏まえて別々の学校にするという
選択肢も出てくるかもしれません
※制服に関しては
補助が出る予定のようです
可能かわかりませんが上のお子さんが卒業したら
上福島へ転校させるなども
考えられるかもしれません
また
新しい校舎があり児童数が逆転して多くなった
上福島小学校へ行かせたい
学校選択制で
玉川小学校を選択される
ご家庭もあります
各ご家庭、色んな考えを
持たれると思います。
通学は安全であって欲しい
沢山のお友達を作って欲しい
地域の皆で子ども達の安全を見守りたい
子ども達にとって
どうあるべきか、どうしたら
よいのか
考える必要があるのでは
ないでしょうか?
もう少し先の問題なのではありません!
福島区は今年度、平成27年度中に
方針を決定する
というスケジュールになっています

次回以降の記事で
そもそも、なぜ
通学域がこのように変更されようと
しているのか
について説明させて
いただこうと思います。
長文で読みづらく
申し訳ありません。
お読みいただき、
ありがとうございます
