さてさて、
というものでございました…
東京の男性専門のクリニックへ
ここから本格的な治療のスタート
…という自覚は、この時はまだなかったかな
血液検査やら何やらで
旦那さんは不安そうな顔してたけど、
男性も内診というのがありまして、
どうやらお尻


から、エコーで診てもらうようです

それで、
内診の結果、
「大事なことがわかりましたよ」と
うちの旦那様、
先天性両側精管欠如
というものでございました…
つまり、
生まれつき精管がない
だから、
精子も出てこない
ということ
衝撃でしたね





当たり前だけど、
聞いたことないし、
想像もしていなかった

ただ、今の検査って凄くて、
脳からのホルモン値が血液検査で分かるので、
どうやら、
精巣の機能は問題ないとのこと
無精子症の中でも
「閉塞性無精子症」ということでした

ちなみに、
男性不妊患者の中で
無精子症の方は15〜20%で、
無精子症の中でも
閉塞性と非閉塞性に分かれるのですが、
閉塞性の方は15%程で、
男性不妊患者の約2%に含まれるようです

極めて珍しいケースです

というわけで、
旦那さんはTESEという
精巣内精子採取術を受けることになりました

