採卵当日のお話
2ヶ月以上前だと記憶が薄れるものですね…
採卵前日には確か
スプレキュアと座薬を処方されました
D13には注射も打ちに行ったと思います
点鼻薬のスプレキュアと注射は
排卵誘発のため
座薬は
排卵防止のため
折角育てた卵ちゃんが出てしまっていたら
取れないですからね
そんなわけで、当日を迎えました
初めての8階…
ピンクの術着に着替えて待ちます
いよいよ呼ばれて、手術室?の前の椅子へ
前の人が終わり、すぐに入ります
氏名、生年月日の確認、静脈認証をして
台の上へ
男性の年配の先生でした
足を広げて乗せた瞬間に
噂の消毒が始まりました

噂通り、痛かったぁ…
採卵の際、
麻酔をするかどうかは先生と相談と言われていたのですが、
看護師さんが先生に聞くと、
「あー大丈夫、大丈夫ー
痛くないようにやるからー」
と言いながら、
すでに取り始めていた
思わず、看護師さんと共に苦笑…
卵ちゃん取られながら苦笑…
やっぱりチクッとは感じます

でも、耐えられる程の痛みではありました

看護師さんが手を重ねていてくれたのが
とても心強かった…


採卵終わり、ベッドに戻ると、
とにかく看護師さんから心配される
「大丈夫ですか?しばらく休んでいてくださいね」
15分くらい経った頃、
ベッドに横たわったまま
今日の採卵結果についての説明をしてもらいました

「今日の結果はこちらです」
と用紙を見せていただきました
お隣のベッドの方に丸聞こえになるから
言葉には出さない配慮をしてくださります

卵ちゃんは7個取れました
どうやら、KLCでは多い方らしく、
体の負担も大きかっただろうということで、
看護師さんが心配してくださっていました

でも、本人は結構大丈夫で
その後は着替えてお会計へ行きました
翌日は受精確認の電話
凍結精子と卵ちゃん、がんばれー
ということで、
次の記事は、受精確認と成長確認の両方について書きたいと思います