寝る前に思い出しました…





















大事なドラマを忘れていたことに真顔





















超絶どーでも良いーーーーー笑い泣き





ブログにわざわざ書くことでもない滝汗

でもね、これも涙涙でした




「うちの夫は仕事ができない」





松岡茉優ちゃんが可愛くて可愛くてラブラブ照れ



旦那さんのためにお弁当を作ったり

夕飯いるかどうか連絡を待って待って待ち続けて

作ったのに結局いらないって連絡来たり

会社のことばっかりで全然2人の時間や会話がなかったり……




わかる!!っていうのが多かったですショボーン



そして、最終回の錦戸亮ちゃんの長文スピーチキラキラ


なんと、台本10ページ
時間にして12分の長文

一発オッケーだったとかポーン

凄すぎる、亮ちゃん拍手



そのスピーチを載せて寝ます照れ

後半ピンク色にしたセリフが素敵ですラブラブ


「あの、僕は、今日、この場にいらっしゃった皆様の怯みが少しでも、何と言うか、うまく言えないんですけど、これでいいんだって思えるように、野田山先生にお話ししていただきたいと思っていました。


思っていたんですけど…。


上手く伝えられるか分かりませんが、僕に少し時間をください。



ありがとうございます。



皆さん、子育てされている方、ばかりだと思います。


あの、私事ですが、私にも3月に子供が産まれました。


親になって初めて、どれだけ子供が愛おしいかを知りました。


大抵のお父さんには仕事があるから、ものすごく頑張って、必死になって作らないと、子供と過ごす時間はないのかもしれないって、そんなことに気が付いた時に僕は、お父さんたちのいろんな悩みを知りました。


例えば…


・これからがキャリアの正念場という時に、育休を取りました。だけど、この時期のブランクは今後に影響する。そう考えると、育休は本当に家族のためになるのかどうか考えてしまいます。


・妻が高熱を出したので定時に上がって、保育園に子供を迎えに行き風呂に入れ夕飯を食べさせました。ふと電話を見ると、上司から着信が10回以上ありました。『電話に出ろ!仕事はどうした!』という怒鳴り声が留守電に残されていました。


皆さん、仕事と家庭の板挟みで、辛さだったり、苦しさを感じてるんだなぁって。


そういうお父さんたちに伝えたいことが沢山あって、野田山先生と何度も打ち合わせしているうちに、私は先生がここでお話ししようとされていたことを、いつの間にか覚えてしまいました。


先生の言葉ですが、私からお話しさせてください。



10年後には、ある程度の子育てが終わっていて、仕事に専念できる日々を送っていることでしょう。


だけど、その頃にはもう、僕たちの腕の中には、膝の上には、必死でシャツにしがみつきながらよじ登ってくる、小さなあの子は、いません。


どこまでもまとわりついてきて、やることなすこと全部邪魔してくる、小さなあの子は、いません。


仕事で外回りに出る暑い夏の日、ふと空を見上げた時、あの日の青空を思い出して、過ぎてしまった時間の愛おしさを知ることでしょう。


汗の匂い、ミルクの匂い、粉々になったクッキーのカス、小さなぬいぐるみ、泥だらけの靴下、おしっこの失敗してしまったズボン、カレーまみれのシャツ、『パパー!』とあなたを探す声、バタバタと走る足音、『おかえりー』と響く声、廊下を横切る小さな姿。


それは、今の僕たちの、日常にあるものです。


だけど、その日常こそが、特別なんです。


一生のうちの、たかが数年間の出来事なんです。


その数年間に、過ぎ行く今に、数え切れないほどの愛おしさが、死ぬまで忘れられないほどの思い出が、沢山ちりばめられてる。


僕たちは、これから一生、どこにいても何があっても、子を想い、心配し、愛し続け…

だけど、この腕の中で、膝の上で、『パパー!』と見上げてくるあの子を、ギュッと抱きしめられる時間は、とても、とても短い。


あの、あの、私は思います。


仕事は大切です。

生きていくために必要です。

頑張らなければならない場面もあります。

男にとっては、自分の存在意義を感じられる場所かもしれません。


だけど、私たちは、親になって知ったはずです。

自分の命よりも大切な存在が、この世にあることを。


子供は未来に向かって羽ばたいていきます。

子を育てるということは、未来を育てるということなんです。


豊かな人生とは、どんな人生なのか。

たった1度しかない人生を、ちょっと立ち止まって、考えてみてもいいんじゃないかなぁと。


私の妻は心配しています。

私が、本当は仕事を頑張りたいのに無理をしてるんじゃないかなぁと。


思い返せば1年前、私は妻に言いました。

『僕は、仕事ができません。僕はあなたの理想の夫からは程遠い夫なんです。』


そんな情けない僕に、妻は『一緒に頑張ろう。』って言ってくれました。


僕は、妻がいたから、妻の助けがあって、仕事を頑張れました。

大きな仕事も任せてもらえるようになりました。


だけど、そうなって初めて、うん、僕は仕事より大切なものに気が付いてしまったんです。


仕事は、楽しいです。

もちろん頑張りたいと思っています。

だけど、どうしても、僕の人生の中で仕事が1番に来ないんですよね。

どうしても、どうしても、家族が1番に来てしまうんです。


社会人として、誰かのために頑張りたい、役に立ちたい、それも本音です。


だけどやっぱり、家族が1番で。


仕事を1番に考えられない人間は、もしかしたら社会では『出来ない人』と呼ばれてしまうのかもしれません。


だとしたら、僕は胸を張って妻に言います。

僕は、仕事ができません。


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ちなみに、

うちの夫は仕事が1番でーす笑い泣き



おやすみなさい手流れ星