東京から無事帰還。
今回の東京行きは、次男坊の病院受診のため。
1か月をちょっと過ぎたころから、授乳後の吐き戻しが多くなり、
GWの狭間に沖縄の赤十字病院で受診したのだが、
問題ないと言われた。
でも、明らかにいつ乳とは言えないレベルの吐き戻しが続いているし、
長男の時も、かかりつけ医には「飲み過ぎだと思うよ」で流され続け、
結局吐血したので、聖路加を受診したら「幽門狭窄症」と判明され、即手術になったので、
「飲み過ぎだと思うよ、しばらく様子見て」という医者の言葉は信用できないのである。
赤十字は、小児外科がないので、、どうかなぁと思いつつ受診した。
レントゲン、エコーでみてもらったが、受診結果のわりに、子どもの症状が気になる。
南風原の南部医療センターには、小児外科医はいるけど、曜日限定で、
しかも、「完っ全」予約制らしく、相当先まで予約が埋まっているため、
受診の目途が立たなかった。「緊急の場合には、救急に来てください」と言われたけど、
小児外科医がいない場合には、出直しになることもあるそうで、
何のための救急だよ!と電話しながらブチ切れそうになったり。
でも、気になって仕方がなかったため、
こうなったら、長男のときの病院に行ってしまえと思ったので、
急きょ東京行きを決めた。
結果、やはり、幽門が肥厚気味とのこと。
ただ、手術する基準にまでは達していないことと、肥厚したのち、弛緩しはじめているように
見受けられるので、少しの量を何回にも分けて授乳することと、縦抱っこで、
手術しないで済むように乗り切っていきましょう、との力強いお言葉。
さすがです。
普通、外科医って、切りたがるのに、患者に寄り添った言葉、久々にうれしかったですなぁ。
赤十字でもそのような説明を聞ければ、納得できたのだけどなぁ。
大丈夫大丈夫と言われても、こっちは納得できないよ。
そう、最近、患者を馬鹿にしたような医者が増えている?のか、
先日、次男の目ヤニがひどいので、近くの眼下を受診したときのこと。
次男の前に、長男から始まった目ヤニ。長男の時も受診したら、
「他人に移るタイプのものではない」と言われたのに、
その後、娘、私も目ヤニ発生。で、案の定次男も。
私と娘は、自力で治ったが、次男は治りが悪かったので受診させることにしたのだが、
その時に、
「長男から始まり、娘、私、そしてこの子(次男)と目ヤニが出てきたのですが、
前回受診した時は、移るものではないと言われたのですが」
と言うと、
「この時期は、目ヤニが出やすい時期だから、原因とかそんなことは追究しようとしないほうがいい」
と言われたのだ!
え~~~~~!それ、医者として、間違ってない?
すべての病気、症状には、原因があるはず。それを究明しないと、再発を繰り返すよね?
お薬さまで、症状だけ抑えればいいわけ?
しかも、「目薬を1本分さしてみて、それでも治らなかったら、また来てください」
おいおい!大事なわが子に、効きもしない薬を無駄にさす(飲ませる)なんて、
母親としてできるわけないだろ!
あなたにとっては、たくさんいる中の患者の1人だろうけど、
私にとっては大事な子供なのだ。数うちゃあたる的な薬の出し方するんじゃねーよ!
原因を考えようとしないから、そんな薬の出し方になるんだろ!
と、ほんと怒りが湧いてきました。
大体、目ヤニの出やすい時期があるなんて、34年間生きてきて聞いたことないし!
ほんと、やっぱり駄目だな、(外科以外の)医療は。