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macotai日記

4歳女の子、2歳男の子の母。
放射能の影響が心配で、東京から沖縄への母子移住を決心。
日々揺れ動く自分の気持ちを綴ってみる。

東京から無事帰還。


今回の東京行きは、次男坊の病院受診のため。


1か月をちょっと過ぎたころから、授乳後の吐き戻しが多くなり、


GWの狭間に沖縄の赤十字病院で受診したのだが、


問題ないと言われた。


でも、明らかにいつ乳とは言えないレベルの吐き戻しが続いているし、


長男の時も、かかりつけ医には「飲み過ぎだと思うよ」で流され続け、


結局吐血したので、聖路加を受診したら「幽門狭窄症」と判明され、即手術になったので、


「飲み過ぎだと思うよ、しばらく様子見て」という医者の言葉は信用できないのである。


赤十字は、小児外科がないので、、どうかなぁと思いつつ受診した。


レントゲン、エコーでみてもらったが、受診結果のわりに、子どもの症状が気になる。


南風原の南部医療センターには、小児外科医はいるけど、曜日限定で、


しかも、「完っ全」予約制らしく、相当先まで予約が埋まっているため、


受診の目途が立たなかった。「緊急の場合には、救急に来てください」と言われたけど、


小児外科医がいない場合には、出直しになることもあるそうで、


何のための救急だよ!と電話しながらブチ切れそうになったり。


でも、気になって仕方がなかったため、

こうなったら、長男のときの病院に行ってしまえと思ったので、

急きょ東京行きを決めた。


結果、やはり、幽門が肥厚気味とのこと。


ただ、手術する基準にまでは達していないことと、肥厚したのち、弛緩しはじめているように


見受けられるので、少しの量を何回にも分けて授乳することと、縦抱っこで、


手術しないで済むように乗り切っていきましょう、との力強いお言葉。


さすがです。


普通、外科医って、切りたがるのに、患者に寄り添った言葉、久々にうれしかったですなぁ。


赤十字でもそのような説明を聞ければ、納得できたのだけどなぁ。


大丈夫大丈夫と言われても、こっちは納得できないよ。


そう、最近、患者を馬鹿にしたような医者が増えている?のか、


先日、次男の目ヤニがひどいので、近くの眼下を受診したときのこと。


次男の前に、長男から始まった目ヤニ。長男の時も受診したら、


「他人に移るタイプのものではない」と言われたのに、


その後、娘、私も目ヤニ発生。で、案の定次男も。


私と娘は、自力で治ったが、次男は治りが悪かったので受診させることにしたのだが、


その時に、


「長男から始まり、娘、私、そしてこの子(次男)と目ヤニが出てきたのですが、


前回受診した時は、移るものではないと言われたのですが」


と言うと、


「この時期は、目ヤニが出やすい時期だから、原因とかそんなことは追究しようとしないほうがいい」


と言われたのだ!


え~~~~~!それ、医者として、間違ってない?


すべての病気、症状には、原因があるはず。それを究明しないと、再発を繰り返すよね?


お薬さまで、症状だけ抑えればいいわけ?


しかも、「目薬を1本分さしてみて、それでも治らなかったら、また来てください」


おいおい!大事なわが子に、効きもしない薬を無駄にさす(飲ませる)なんて、


母親としてできるわけないだろ!


あなたにとっては、たくさんいる中の患者の1人だろうけど、


私にとっては大事な子供なのだ。数うちゃあたる的な薬の出し方するんじゃねーよ!


原因を考えようとしないから、そんな薬の出し方になるんだろ!


と、ほんと怒りが湧いてきました。


大体、目ヤニの出やすい時期があるなんて、34年間生きてきて聞いたことないし!


ほんと、やっぱり駄目だな、(外科以外の)医療は。