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macotai日記

4歳女の子、2歳男の子の母。
放射能の影響が心配で、東京から沖縄への母子移住を決心。
日々揺れ動く自分の気持ちを綴ってみる。

もう、先々週?になるのかな。


この母子避難生活について、「いつまで続けるんだ!」


と、思わぬところから、不意打ち的声があがりまして。。。。


それが私のところに直接メールという形で来て。


向こうが我々家族についてそのように見ていたのかという驚きとともに、


こっちのことはほっといてくれ!という怒りにも似た感情と、


私ってやっぱり異常なのか、そんなに悪いことをしているのか、という凹みと、


そんないろいろな感情で疲れていたのですが、


それでも、その傷というか凹みが最小限で済んだのは、


主人と妹のおかげ。


この避難生活について、もう一度主人と話した結果、


主人自身は、東京でも暮らせると基本的には思っているが、


私の意見・考えを尊重してくれている、ということを再確認できた。


そのうえで、


「自分の母親は、インターネットなどない時代から、


添加物や農薬など気にして、生活クラブなどを利用していたが、


それでも、がんになって60歳で亡くなった。


母親はそういったものを気にはしていたけど、それを強い形で子供達や父親に


無理強いはしなかった。


でも、そんなジャンクなものを食べても親父もまだあんな元気だし、


俺たちだって、今のところ健康でいられる。


つまり。。。だからといって、東京に帰ってこいというわけではなくて、


たまには、息抜きや子供が食べたいといったものを気にせず食べさせてあげる


余裕ももってね」


と、私の反感を買わないような優しい言葉までかけてくれた。


あ~、うれしい。


実は、その不意打ちは、主人の兄からあがって、2番目の兄からも


それに続いてメールが来たのだけど、


主人は、私の味方でいてくれていることに本当に感激した。


本当に感謝。


そして妹にも。


凹み沈んでいきそうなわたしの心を、


プロカウンセラーのような誘導で、引き上げてくれた(笑)


さすが、私の思考回路を知り尽くしている(笑)


嫌な思いはしたけど、でもそれ以上に大事なものを確認できたから


良しとしよう。。。