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macotai日記

4歳女の子、2歳男の子の母。
放射能の影響が心配で、東京から沖縄への母子移住を決心。
日々揺れ動く自分の気持ちを綴ってみる。

先週月曜3月3日、無事、男の子を出産しました。


お昼すぎから、陣痛らしき痛みがじわりとあったけど、


大丈夫だろうと、自分で運転して、助産院へ健診に。


NSTとって、もしかしたら今日あるかもね~と話しながら、帰宅。


子宮口の開きは1センチ。


17時くらいから、痛みが増してきた。


実は翌日火曜日に、娘の園の行事があったので、火曜日の夜までもってほしかったので、


これは陣痛じゃない!と思いたかったけど、無理だったようで(笑)。


でも、痛みの合間に、こどもたちの夕食の世話をしたり、


自分が産む場所、布団、環境を自分で整えたり(笑)していると時間もけっこうすぐに過ぎていった。


19時くらいに助産師さん到着。


内診してもらうと、子宮口4センチ。


え~、まだ1センチかぁ。


でも、痛みは2~3分間隔。


そこへ、パパ到着。


家族みんなでお風呂に入りながら、痛みのがし。


お風呂に入ると、痛いは痛いけど、かなり楽になる。


で、気づけば1~2分間隔。


最初は、子どもとパシャパシャする余裕もあったが、


このころになると、子どもに触られると、けっこう余裕なし。


「ママに触らないで~~~~~~」となる。


お風呂から上がるも、自分で拭ける余裕なし。


お布団に横になって、内診すると、8センチ。


わ~、まだ8センチか。と思ったら、


助産師さんが、「わ~、一気に進んだね!」と褒めてくれた。


でも、あと2センチもあるじゃん。


そこへ、大きな陣痛の波!!


1人目、2人目と新山千春の無言出産に倣い、なるべく叫び声などを出さないようにしてきた私。


今回も、そのつもりだったが、思わず声が。


あ~、そうそう、この痛み。この痛みがあと数時間も続くのか。


凹む!!!


と思った瞬間!!


「はい!頭出たよ~~~」


「はい、産まれた~~!」


へ?


産まれちゃった?


やった~~~~~~!


というこっちが拍子抜けするくらいのど安産でした。


神様、助産師さん、お母さん、パパ、子どもたち、そしてベビちゃん、


みんなにありがとう。