先週月曜3月3日、無事、男の子を出産しました。
お昼すぎから、陣痛らしき痛みがじわりとあったけど、
大丈夫だろうと、自分で運転して、助産院へ健診に。
NSTとって、もしかしたら今日あるかもね~と話しながら、帰宅。
子宮口の開きは1センチ。
17時くらいから、痛みが増してきた。
実は翌日火曜日に、娘の園の行事があったので、火曜日の夜までもってほしかったので、
これは陣痛じゃない!と思いたかったけど、無理だったようで(笑)。
でも、痛みの合間に、こどもたちの夕食の世話をしたり、
自分が産む場所、布団、環境を自分で整えたり(笑)していると時間もけっこうすぐに過ぎていった。
19時くらいに助産師さん到着。
内診してもらうと、子宮口4センチ。
え~、まだ1センチかぁ。
でも、痛みは2~3分間隔。
そこへ、パパ到着。
家族みんなでお風呂に入りながら、痛みのがし。
お風呂に入ると、痛いは痛いけど、かなり楽になる。
で、気づけば1~2分間隔。
最初は、子どもとパシャパシャする余裕もあったが、
このころになると、子どもに触られると、けっこう余裕なし。
「ママに触らないで~~~~~~」となる。
お風呂から上がるも、自分で拭ける余裕なし。
お布団に横になって、内診すると、8センチ。
わ~、まだ8センチか。と思ったら、
助産師さんが、「わ~、一気に進んだね!」と褒めてくれた。
でも、あと2センチもあるじゃん。
そこへ、大きな陣痛の波!!
1人目、2人目と新山千春の無言出産に倣い、なるべく叫び声などを出さないようにしてきた私。
今回も、そのつもりだったが、思わず声が。
あ~、そうそう、この痛み。この痛みがあと数時間も続くのか。
凹む!!!
と思った瞬間!!
「はい!頭出たよ~~~」
「はい、産まれた~~!」
へ?
産まれちゃった?
やった~~~~~~!
というこっちが拍子抜けするくらいのど安産でした。
神様、助産師さん、お母さん、パパ、子どもたち、そしてベビちゃん、
みんなにありがとう。